国立ブラウィジャヤ大学日本語学科の1期生であり、研究所が2008年1月に初めて招聘したインドネシアの学生であるイチャさんから頂いたメッセージを紹介します!

 

そのときの写真がこちら。

 

 

学生時代、日本に来ることが夢であったイチャさん。招聘当時のことを聞いてみると、飛行機が到着した瞬間に感動のあまりに泣いてしまったようです。イチャさんが日本に来ることをどれほど待ちわびていたか、すごく伝わるエピソードですね。

 

帰国後も研究所主催の「多文化交流inマラン」を作り上げるためのスタッフとして動いてくださり、その後も交流活動を続けています。

 

そんなイチャさんからのメッセージです!

_____________________________________________________________________

 

私が日本語を大学で勉強し始めた理由は、リベンジでした。高校生の時、週1回で日本語を勉強し、全然できなかったためリベンジしたくなりました。毎日日本語を学び、どんどん日本語も難しくなり、あきらめる友達も少なくありませんでした。でも、日本へ行く夢は、日本語学習者には必ずあると思います。あきらめた人もそうでない人もまだその夢を抱いてると思います。

 


ですので、ぐんまカップでその夢が叶えられるのなら、頑張る価値があると思います!コンテストを受けて、入賞を目指して、日本に来てください!自分で今まで学んだこと、先輩や先生に聞いたことを体験してみてください。

 

その夢は決して終わりなんかじゃないです。必ずもっと大きな夢に繋がります。少なくとも、私にはそうでした。

 

初めて夢が叶ったあの時は私の原点になり、今も頑張るためのエールになっています。みなさんにも、是非もっと大きくて素敵な夢を見て欲しいです!そしてそれを実現してください!応援します!

_____________________________________________________________________

 

 

イチャさんは現在インドネシアの第2の都市、スラバヤと姉妹都市である高知市の市役所で、外務省から派遣されて国際平和係 国際交流員として2014年の夏から働いています。

 

そして、先日まで行われていた「多文化交流inぐんま2015冬」にも高知から参加してくださいました。実に7年ぶりの群馬だったそうです。

 

 

 

多文化交流inぐんま以外にも、懐かしい場所へ。

 

7年前に群馬に来た時に宿泊した、前橋にある青柳旅館の方との再会!

 

 

 

当時の招聘に参加していた日本人2人との再会した時のものです。とても感動的です!!

 

 

イチャさんは現在高知で働いていますが、ゆくゆくは日本に強い思い入れを持つようになった群馬で働きたいと言ってくれました(; ;)うれしい限りです!!!

 

イチャさんメッセージありがとうございました!

 

 

プロジェクト掲載終了日まで5日となりました。日本に来ることを夢みるインドネシア人学生の思いを叶えるためにも、みなさまのご協力よろしくお願いいたします!

 

 

新着情報一覧へ