招へいプログラム、無事に開催することができました。

こんにちは!代表のかんちゃんこと菅谷です。

 

8/10(月)~8/22(土)、ぐんまカップの招へいプログラムを無事に実施することができました。振り返ろう、振り返ろうと思いつつもなかなかできずに2週間がたとうとしています・・・。ご報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。

 

 

インドネシアと同じかそれよりも暑い真夏の群馬を舞台にしたぐんまカップ招へいプログラム。差し入れでいただいたスイカを食べたり、多文化ぐんまで大人数でBBQをしたりしたり。

 

マリア、メタ、ニナ、アグンが帰国して、スタッフのみんなとも解散して久しぶりにアパートに1人帰ってみると、いつのまにか夜風が気持ちよく、コオロギの鳴き声も聞こえる秋の気配でした。

 

 

みんなで「ただいまー!」や「いただきまーす!」を繰り返していた毎日。
様々な国籍の人が集まってもみんなが日本語で話す不思議な光景。
4人の日本に対する興味の強さに驚いたり、日本にずっといるけど日本の文化・社会についてうまく答えられなくて情けなくなったり。

今まで知らなかった群馬の魅力に心を弾ませたり、プログラムを応援してくださる大人の方々のあたたかさに感動したりもしました。

 

羽田空港に到着!

 

たこパで歓迎

 

 

群馬大学の学食にて♪

 

群馬大学図書館。日本語の本にみんな夢中。

 

ハタラクトークにてインドネシア人で群馬でキャリアを積むハルトノの話を真剣に聞くアグン

 

群馬県庁表敬訪問。お世話になっている企画部、国際戦略課のみなさんと。

4人の日本語の上手さに驚かれていました^^

 

 

NPO法人多文化共生ぐんまのみなさんとのセイカツトーク@弁天シェアハウス

インドネシア料理と日本のそうめんを囲みながら

 

こどももおとなもがくせいも!多文化交流inぐんま2015夏

 

草津温泉の湯畑!初めての温泉にみんな最初はドキドキしつつも「最高!」と言ってもらえました^^

 

湯もみもやりました。

 

高崎経済大学書道部による書道ライブパフォーマンス

 

好きな言葉を色紙に書いておみやげに。ありがとうございました!

 

群馬最終日、駅まで見送りに来てくれた綾夏さんと綾夏のお家にホームステイしたマリア

 

東京観光ではスカイツリーに!みんなはじめてで大興奮(笑)

 

浅草もぷらり

 

最後はセカイカフェで食事と、涙涙の感想。

たくさんのあったかい思いが溢れていました。

 

 


私は海外に行って「日本人」というだけで男女関係なく超絶モテたことがあります。それは海外で日本語を勉強している学生にとって、母国語を話す同世代がどれだけ貴重かを物語っているとも言えます。

日本人があまり留学しない地域では特に。

 

 

とても複雑な気持ちでした。
私がどこにもいない、一斉にわっっと来てくれるあまりに私も彼らの顔や性格がまったくわからない。
SNSの世界だけで繋がって、知っているような知らないような関係。
この先もきっと、会うことはない。

 

 

もっと温度のある関係を築けないか。
それを実現することができたのが、
日本語コンテストで海外で日本語を勉強する私たちと同じ学生たちの本気のメッセージを受け取って、群馬を舞台にひと夏を一緒に過ごすぐんまカップでした。

 

 

「日本語を勉強している海外の学生を群馬に」という、言葉だけだった1つのミッションが、プロジェクトがひと段落した今は
片づけが苦手でおしゃべり大好きなニナ、泣き虫だけど芯のあるマリア、
オンオフの違いが激しいアグン、以外に怖いもの知らずなメタと過ごした夏
として形にすることができました。

 

 

なので今回の交流は「日本人とインドネシア人の交流会」ではなく、
恵大、おやす、ちゃんきむ、メタ、やのみほ、みつまる、アグン、マリア、
ねんちゃん、ニナ、とりちゃん、私という、1人1人が個性を持ってそれぞれと友達として過ごせた日々だったと言えます。
実際スタッフには日本国籍ではない子も居ます。

 


「また逢いたい」という気持ち。

そう思えるのは友達になれたからです。
この気持ちから生まれるエネルギーはきっと、その人の世界を広く、明るくしてくれる。この小さな一歩が世界平和につながると信じています。

 

 

これは私がぐんまカップを立ち上げた去年の夏から思い続け、2月に書いた文章です。世界平和なんて大言壮語なことを、、、と笑われてしまうかもしれません。
それでも私たちは、世界は広くて近いという感覚が、また逢いたい人が世界に居るということが、1人1人が今ある世界をよりよくすることへの行動につながっていると信じています。

 

 


何も持たない私たちにご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

気持ちだけではどうにもならなかったことを、
このように温度と肌触りのあるプロジェクトとして実現できたことに心より感謝いたします。
 

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