こんばんは!みつまること福光です。

 

コンテストが終わってからはや2週間です。あっという間に駆け抜けた5月でした。

コンテストの運営はスタッフだけではなく多文化OG・OBやUBの学生、日本人留学生の協力があったからこそできたものだと思います。ぐんまカップってホントにいろいろな人に支えられてできているんだなと実感しました。

 

今日は当日の運営に協力していただいた日本人留学生、UB大学に留学中でエッセイの審査を手伝っていただいた吉行巧さん、マランクセスワラ大学に留学中でスピーチの審査員を手伝っていだいた稲垣風花さん、長谷川奈美さんの3人からコンテストの感想をいただいたので紹介したいと思います。

 

 

吉行 巧さん

 

今回記念すべき第1回目のぐんまカップで、エッセイ部門の審査員として参加させていただきました。

 

実際に読んで採点してみて、テストの採点より難しいと感じました。書いている内容がどうしてもカブっているとき、仕方がないことですが、どこで評価に違いを出すか、これが特に難しかったです。ただ、出場された25名全員、日本語のレベルが高く、誰が入賞してもおかしくありませんでした。

 

そして、直接企画には関わっていないものの、当日の準備・運営等、開催する側の苦労も味わえました。まさか、インドネシアに来て、こんな経験ができるとは思わなかったし、ここだからこそできたのかなとも思います。

 

スタッフのみなさん、素晴らしい機会を頂いて、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

稲垣風花さん

 

今回審査員として参加させていただき、目標や夢に向かって努力を重ねてきた学生さんのキラキラした顔が本当に素敵で印象的でした

 

また、日本に純粋に興味を持って一生懸命力を発揮する学生さんを見て、留学しようと考えた頃の自分を思い出しました。その一生懸命さがスピーチを通してすごく伝わってくるので、評価を付けるのが本当に難しかったです。

 

なので、結果として順位付けはされましたがそれに惑わされず、今回入賞できなかった学生さん達にも自信を持ってこれからに繋げていってもらいたいです。

 

 

 

 

 

長谷川奈美さん

 

私は審査員として当日のみ参加しましたが、一生懸命頑張っている参加者の学生達や準備に走り回っているスタッフの皆さんを見て刺激を受けました。

 

審査員をやるのは初めてだったので不安もあり、思っていたよりも難しく大変でした。でもそれ以上に不安で緊張しているであろう参加者の皆さんの堂々とした姿を見て本当に感動しました。4人だけでなく全員に日本へ来てほしいくらいでした。

 

私も同じく外国語を勉強している学生として、彼らのように堂々とした言葉を使いこなせるように頑張らないとと改めて思いました。

 

 

手伝ってくださった皆様、ありがとうございました。

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