ぐんまカップ代表の菅谷です。クラウドファンディング、いよいよ本日23時までとなりました。掲載前最後の更新は、ぐんまカップで繰り広げられる「交流」に対する思いをお伝えしたいと思います。

 

日本語で国際交流」

 

大学入学当初、国際交流といえば英語だと思っていたので「日本語で?」という具合に衝撃的でした。そこから、日本語を勉強している外国人学生との交流に関心を持つようになりました。

 

そんな学生たちと交流していると、私たちも学ぶことが本当に多いのです。
外国語を学ぶことへの貪欲さ、日本人以上に熱い日本文化への情熱、見知らぬ土地に飛び込んでいくチャレンジ精神。

 

そしてとっても嬉しいんです。日本をこんなに思っていてくれるんだ!と。
それが「群馬」という自分と縁のある地域に対してだったらなおさら。

 

 


ぐんまカップは日本語コンテストの上位者を群馬に招待するという1つのミッションがあります。

 

机上の勉強だけでなく、生きた日本語・文化に触れる機会。狭き門である日本留学にチャレンジして今実際に留学している学生から受ける刺激。将来は日本語を使った仕事をしたいと思う学生が、実際に活躍するインドネシア人の方にインタビューをして抱く希望。


でも、今回のぐんまカップはインドネシアの学生達のためだけにあるものではありません。もう1つの大切なミッションは「お互いが"また逢いたい"と思えること」。

 

コンテストで伝えてくれたメッセージに心動かされ、日本、群馬で繰り広げる交流の中で新しいことを知る楽しさ、違う文化が交わる面白さを群馬の学生にも全身で感じてもらいたい、スタッフも感じたいと思っています。


そういった中で生まれるお互いの「また逢いたい」という気持ち。そう思えるのは友達になれたからです。この気持ちから生まれるエネルギーはきっと、その人の世界を広く、明るくしてくれる。この小さな一歩が世界平和につながると信じています。

 

 

2日前に目標である40万円を達成し、その後も寄付をしていただき
現在120%を超えることができました。

応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

ぐんまカップ自体は初めての企画ではありますが、主催であるNPO法人国際比較文化研究所にこれまで関わってきた先輩方からの温かいご支援もあり、ここまで来ることができました。

 

本日23時までがプロジェクト公開となっております。
最後まで、応援よろしくお願いします!

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