こんばんは、箱バルサポートメンバーなおこです。先日50%を達成して、おかげさまで現在の支援額が1,765,000円となりました、が、こちらは目標額に達成しないと支援が受け取れません。まだまだ皆様のご支援が必要となります。

ぜひ、ご支援・拡散のほどよろしくお願いいたします。

 

箱バル不動産として宿を始めると動き出してから、自分の過去の旅の記憶を思い起こすことが多々あります。私はどこへ行っても大抵行くところは地元のスーパーです。地元スーパーへ行き、お土産を買うことを覚えたのは10代後半に行った沖縄でした。北海道には売っていない色鮮やかな魚やお菓子、果物など、そこはもう海外でした。それからというもの、海外でも国内でも旅に行く時はできるだけ地域スーパーに立ち寄るようにしています。見たことないものが並んでいるかな、物価などは函館より安いかな高いかな?、日配品はどーゆー企業が製造しているのかな、など地元の人からするといつもの日常が私にとっては初めての物を見るので全てが新鮮でワクワクするのです。

                                   (初海外のオーストラリア、おなじみWOOLWORTHS)

 

私は旅も好きですが地元函館も大好きです。自分が経験した旅の形を元に地元函館の日常の魅力をこれから出会う人々に伝えていきたい、そう思います。

スーパーに行くとそこでの生活が少しわかるような気がします。もちろん肉・魚・パン・嗜好品などこだわりのお店に買いに行きますが、スーパへ行く頻度は一番高いのではと感じます。

話が函館のスーパー事情に変わりますが、今ある地元企業スーパーは現在1、2社だけ。

スーパーだけではないですが大手参入により色々な形で地元の中小企業が(特に地方)、地元で勝負できない状況になっているのでは、そうなることにより地元色が薄れて終いには故郷の味というものが消えてしまうのではないかと、危機感を感じています。

           (ゴライアスクレーンがまだ存在していた2009年)

一消費者として今あるスーパーは地元で頑張ってる企業を応援しよう。

また、旅人にはぜひ地元スーパーへ足を運んでいただき自分なりの初めてを見つけて欲しいと、楽しんでもらいたいです。もちろんおすすめを交えつつ。

また、地産地消の朝食も今後提供していく所存です。私たちはプロではありません。庶民の朝食ですがここでしか食べれないものを、食べること大好きメンバーが皆様の胃袋を満たせるよう考えていきたいと思っております。

 

              (北海道産の食材で味噌などの手作りも検討中)