こんにちは、箱バルなおこです。

8月18日(金)、残り13日を残して応援してくださる皆様のおかげで100%達成いたしました!本当にありがとうございます。

ここをスタート地点と考え、支えてくださる皆様の思いを無駄にする事なくこれまで以上全力で頑張りたいと思います。

本当に本当にありがとうございます。

プロジェクトはネクストゴールに向け続いております。この勢いで380万円目指します。

もっともっとたくさんの方に函館を知ってもらいたい、そして少しでも多くの方にSMALL TOWN HOSTELでお会いしたい、そのために次の目標まで頑張りたいと思います。

最後までおつきあいよろしくお願いいたします。

 

さて、全国的にお盆休み期間は雨だったそうですが、函館もしかり我が家ではストーブを焚いてしまったほどすっかり寒くなってしまいました。SMALL TOWN HOSTELのある大三坂のナナカマドの木も赤い実をつけ始めました。

                           (今日の大三坂)

しかし8月の涼しい日が続くと9月初めは割と暑い日があるような気がするのは私だけでしょうか、勝手に函館天気あるあるだと思っております。9月は大人の飲み歩きイベント「バル街」もあることですし、お天気どうなることでしょう。

 

ちなみにお盆ですが、函館は7月15日前後(新盆)に迎えることが多く(調べると新盆は函館、金沢、東京の一部の旧市街地だけだとか)、8月にお盆休みという文化はそれほどありませんでした。←これは我が家だけかもしれません。

今は遠方より親戚が集まり子供達が遊びに来るのが年行事になっているので2回ご先祖様にお戻りになってきていただいてる次第です。

そんな雨降りのお盆は宿のDIY強化合宿の一方、東京より来た親族一家や友人に宿周辺を案内する日でもありました。

                                                     (HOMIEでボルダリングに挑戦中の甥)

 

「暮らしを見つける宿」をコンセプトにしている私たちの宿ですが、周辺には何があるの、と思われる方もいると思うので周辺情報について少しご説明します。

SMALL TOWN HOSTELは日本の道百選に選ばれた大三坂の途中にあります。歴史的背景を語られることが多いこの坂ですが、町の住人には生活道路として利用されることもよくあります。

宿の坂上のバス通りには酒屋小村商店さん、酒屋さんですが娘を大三坂に連れて行く時必ずここでお菓子を要求されます。最近はガリンチュウ(40円)にはまっています。朝は8時から21時までやっているのが嬉しいです。

 

更に上に登るとお酒の飲めるお蕎麦屋「蕎麦彩彩 久留葉」さん、メンバー苧坂の「天然酵母パンtombolo」もあります。

1部リターンにも入っていますがハード系パン好きの方にはぜひ函館に来たら行って欲しいお店の1つです。

宿に泊まった次の日の朝は、宿提供の「発酵丼」もよし、←(現在メニューを試行錯誤検討中)tomboloで買ったパンとコーヒーでなんてのもいいですね。おやつには隠れメニュー?揚げないラスクがいいですよ!砂糖の代わりに蜂蜜で仕上げるラスクが一度食べたら止まらないのです。店頭に並んでいたらぜひぜひ手にとってみてください。

 

また、大三坂から脱線しますが宿より5分ほどのところにマフィン・スコーンの焼き菓子「ホタル」さんもあります。道産小麦を使った店主こだわりのマフィン・スコーンは店主愛ちゃんの人柄通りの優しい味わいになっています。

tomboloも焼き菓子「ホタル」も築80年越えの歴史ある建物を店主のこだわりで再生していてとても素敵です。ぜひのぞいてみてください。

 

大三坂に戻りますと、tomboloの更に上に登るとカトリック教会(教会敷地内には白百合幼稚園があります)、無添加ソフトクリーム屋「手作りソフト大三坂」さんがあります。添加物を一切使用せず、隣町駒ケ岳裾野にある駒ケ岳牧場の牛乳を使っているソフトクリームはソフトクリーム通をうならせる1品だと思います。ミルクソフト280円!お値段も優しいです。

また、宿の坂下すぐにはスーパーがあり日用品、地物野菜など購入でき、両脇の坂にはどれも個性的で洗練されたお店がたくさんあります。「金子眼鏡店」さん、1階にはインポートセレクトの衣料雑貨品を扱い2階にはcafe&barPOCUSが入っている「LOFT」さん、蔦に覆われる建物が可愛いトルコ料理「Pazar Bazar」さん、有名な八幡坂でも歩かないと見落としそうな奥まったところにある美味しいコーヒーを淹れてくれる「peacepiece」さんなどなど、まだまだ紹介しきれませんが、宿のある函館西部地区は私たちの日常を豊かにしてくれるお店、人がたくさんいます。ここには便利な100円均一や大型量販店、大型スーパーなどはありません。けど住民それぞれがここで自分なりの豊かさを感じて生活しているように感じます。

宿に来るお客様にもそんな函館西武地区のライフスタイルを町歩きを通して見つけて欲しいし、私たちはそのお手伝いがしたいです。

暮らしについてあれこれ伝えたいことがまだまだあります。そして新たな発見をしていただける宿に来る皆様とどんな化学反応が起こるか楽しみで仕方ありません。宿の予約開始は10月を予定しています。

宿のホームページも現在進行中で取り掛かっています。

 

12月皆様と宿でお会いできるのを楽しみにしております。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。