こんにちは、箱バル泉です。 今年は箱バルメンバーとともに畑を耕していることもあり時折の雨は天からの贈り物と実感していますが、この8月の長雨には悩まされ、我が家の猫も湿った体が気になるのか、毛づくろいが欠かせない毎日です。今日の函館も曇りのち雨。大雨にならないといいのですが。

 

さて、クラウドファンディングの最初の目標の300万円を達成しネクストゴール380万円のご支援額に目標を上げてから、5日が経ちました。お陰様で引き続きのご支援をいただいており、改めて数字だけでない皆さんのお気持ちに頭を垂れる思いです。

 

クラウドファンディングの締切日である8月31日(木)まであと7日! 私たちの活動はここからがスタートです。ぜひご支援や拡散など、ラストスパートに向けてぜひともにみなさんと走り切れればと思います。よろしくお願いします!

 

さて、今日8月24日(木)、箱バルはソワソワのピークを迎えています(^^)。

 

というのも、今日から、遠方からお客様を多数お迎えして、箱バル主催のトークイベントや、アースキューブジャパンさんとの共同開催のゲストハウス開業合宿を控えているからです。

 

今日8月24日(木)は、「地域をつなぐ小商いmeeting IN 函館・西部地区vol,2」と題し、トークイベント&交流会を行います!

 

今年6月、大島さん、中村さんと西部地区を視察しました。
空き家が目につくものの、函館の可能性に目を輝かせるお二人

 

【第1部】のテーマは『「空き家×小商い」の可能性』。ゲストパネリストとして、大島芳彦氏(建築家/株式会社ブルースタジオ専務取締役/クリエイティブディレクター from東京)、中村功芳氏(NPO法人アースキューブジャパン from倉敷)を迎え、蒲生寛之(合同会社箱バル不動産代表/宅建士 from函館)とともに、函館西部地区で空き家の活用を含めて地域に根差した新たな価値の創出ができないかを掘り起こしていきます。今年6月に来函され、函館西部地区を実際に歩いていただいた大島・中村両氏が、同地区の可能性をどう見るか、他地域での事例や函館での民間による取り組みを交えながら、新たな視点を参加者に投げかける場になればと考えています。

 

SMALL TOWN HOSTELのフロントそばに設置された列車の扉。
「発車、オーライ!」大島さん、テンションが上がってました^^

 

【第2部】では、「古民家×小商い」の実践者である山田伸広氏がオーナーを務める人気カフェ「トランジタカフェ」に場所を移し、「風の人、土の人、水の人ミーティング」と名付けた懇親会を行います。ざっくばらんに地域の可能性を語らい、リラックスしてそれぞれの思いを共有できる場になればと、名物の石窯ピザなどのお料理やドリンクをご用意しております。 このイベントが終わった後に、自分が大切にしたい町の埋もれた魅力にについて参加者ひとりひとりが考え、行動を起こすきっかけにしたいと考えています!

 

西部地区・常盤坂。和洋折衷建築を改修して住まう”土の人”、箱バルメンバー富樫の自宅にて。
SMALL TOWN HOSTELの運営を通して、旅人と地元の方を繋げる”水の人”にもなれたら

 

開始時間・場所は、本日18時30分から、函館市地域交流まちづくりセンター2階 多目的センターです。市電「十字街」から徒歩1分、(函館の方には馴染み深い)元”丸井さん”(丸井今井呉服店函館支店、現在の丸井今井)だった大正12年創建の歴史ある建物です(ちなみにここには、日本最古の手動式エレベーターもあり、係の方に声をかけると乗せてもらえますよー)。前回の同イベントでは満席のためキャンセル待ちが出るなどご迷惑をおかけしたこともあり、広い会場をご用意しております。 本日、当日でもチケットをご購入可能です!

 

↓★★★★★★ チケットご購入はこちら ★★★★★★
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皆さま、お誘い合わせのうえ、いらしてくださいませ。箱バルメンバー一同、お待ちしております。 また、締切まであと7日! カウントダウンに入ったクラウドファンディングのご支援も引き続きどうぞどうかよろしくお願いいたします。

 

子どもも大人も楽しめる宿に。SMALL TOWN HOSTELのご支援をお願いします