プロジェクト概要

北海道のフィールドで、もっと多くの人に

自然と「食べる物をつくること」の大切さを感じてほしい!!

岩見沢の農家で運営する体験農場をもっと安全に楽しめる場にしたい!

 

こんにちは!私は北海道の天使大学4年生の金川綾華です。「濱本農場まるごと体感塾」を運営しているメンバーの一人で、立ち上げ当時から事務局を担当しております。

 

北海道ならではの「米」「麦」「大豆」を生産している濱本農場のフィールドの一部をイベントの開催という形で参加者に開放し、農場の恵みや北海道の田舎の自然を共に体感することで、「買い手」と「作り手」を身近に感じられるような空間を運営チームで作って参りました。

 

そこで今回、皆さんにご支援いただきたいのは、濱本農場で休憩所の改築を行うための資金です。

参加者の皆さんとともに手作りでリフォームを行います

 

体験農場には休憩所がなく、来て頂いた子どもたちや皆さんの

憩いの場、日射病予防の場が必要とされています。

 

(農場にきてくださったご家族は、ほぼリピーターに。)

 

農場という「生産する場」で体験や感動を通し、
「作る側のことも考えられる」そんな想像力を育てる農場に。

 

濱本農場では、田植え畑でのBBQや収穫祭など、濱本農場のフィールドの一部をイベントの開催という形で参加者に開放し、農場の恵みや北海道の田舎の自然を共に体感することで、「買い手」と「作り手」を身近に感じられるような空間を作って参りました。今年度でこの取り組みも3年目になります。嬉しいことにリピーターも多く、毎回子どもたちや彼らを見守る方々の笑顔が絶えない場になっています。

 

ただ、濱本農場には体験農場にいらした方々が直射日光を避けられるような場所がありません。

 

なぜそのような休憩所が必要かというと、北海道の夏は涼しいといわれますが、外で農作業を行った後に休憩できる場所がないことは参加者の体に負担がかかります。現在、幼稚園から小学生の子どもの参加も多く、小さな子どもたちも直射日光から逃げられ、一息つけるような休憩所は必需と考えております。

 

また、その休憩所も、私たちプロジェクトメンバーの一員で舞台道具等を造ってきた経験のある川筋さんの指揮のもと、芸術系の学生・参加者の皆さんの手でリフォームを行います。それは、「お金を出せば得られる豊かさではなく、今あるものを工夫して利活用することで本当の豊かさを感じること、知恵を出し会う楽しさを体験できる場を作りたい」、という私たちプロジェクトメンバーの思いからの企画です。

 

(農場の豚さんは、規格外品の作物を食べて育ちます)

 

みなさんは自分が口にする食べ物のどれくらいのことを知っていますか?

 

〜はまもと農場丸ごと体感塾って何を目指しているの?〜
いつも口にしている食べ物や身に着けている服がどうやって作られているか、誰が作ってくれているのか、考えたことはありますか?
「お金を出せば買える物」であふれている現代。では、その「物」はどうしてそこにあるのでしょうか?
人が作っているのか、機械が作っているのか。
日本で作っているのか、世界の裏側で作っているのか。
生きるという事は別の命をいただくという事。
消費するということは、他の誰かの”がんばり”をいただくということ。
私たちは農場という「生産する場」で、体験や感動を通し、

「作る側のことも考えられる」そんな想像力を育てております。

 

(こんな小さい豚から飼い始め、お肉にするまでも体感)

 

私が「濱本農場丸ごと体感塾」にこだわるのは

「作り手の思い」をたくさんの人に味わってもらい、「作る側のことも考えられる想像力」をはぐくんでほしいと思うから。

 

住んでいた社宅に25mプールほどの小ささの畑があり、その畑を社宅に住んでいる人が自由に耕せるようになっていました。その畑の中で育った私は、アスパラも、ニラも、とうもろこしも、サクランボも、栗も、ほうっておけば生えるいわゆる「雑草」のようなものだと思っていたのです。

 

夏には当たり前のように、畑に実った作物を収穫して、家族や社宅の方々と一緒に調理して食べることが楽しく、食に興味を持ちました。しかし、社宅からマンションに引っ越すと、今までそこらに生えていた野菜や果物がなくなり、寂しい想いをしたのと同時に「食べ物も誰かが手をかけてつくってくれているものなんだ」と気付き、「食べものをつくること=農業」に興味を持ったのです。

 

大学で農業系サークルに入り、サークル外でも様々な農家さんとふれあうなかで、「このジャガイモはこんなところで育ったんだよ」とか、「これはどこどこの○○さんがつくったにんじん」「ズッキーニ植えるの手伝ったんだけど真っすぐ同じ間隔で植えるのが大変だった」という話をしながら友人や家族と食事をしていたとき、ふと「農家に関わらず、作り手とふれあう場がたくさんあったらもっともっと生活や食卓が豊かになるし、ものを大切につかうようになる!」と感じたのです。


わたしはこの「濱本農場丸ごと体感塾」を通して、そういった「体感」の場をたくさんの人に味わってもらい、「作る側のことも考えられる想像力」をはぐくみたいと思っております。

 

これが、私がこのプロジェクトにこだわる理由です。

 

(農業体験の後は、大学生のボランティアが子どもたちの相手をしてくれるので、親も安心してくつろぐことができます)

 

今後の濱本農場まるごと体感塾で

 

≪私たちがやりたいこと≫

 

①農というフィールドを参加者と一緒に最大限楽しむ!

 

②楽しむ以上は持続可能でなくてはいけない!人間が作物を作る(おいしい)

→人間が食べない物をぶたちゃんに食わせてふとらせて肉を得る(おいしい)

→うんこやおしっこを畑の肥やしにさくもつを作る(おいしい)
という、「おいしくて楽しい循環」を、多くの人と一緒にくるくるまわす。

 

「食育」や「命」という言葉でくくらず、運営側の思いを押し付けない「感性」の部分で共感するプログラムを行います。

 

③今回資金をお願いしている古民家(廃屋)を改装し、農場と農場にいらっしゃる方々の双方向のコミュニケーション・プレイスの設置、運営

 → 取組みを紹介するギャラリー

 → 直売所を併設したコミュニティカフェへの発展
 

このような今後の発展に向け、第一歩を「古民家の改装の資金」として

皆さんのご支援をいただきたく思います!!!!

 

 

引換券について

 

わたしたちのフィールド「濱本農場」ならではの

北海道の恵みや、運営メンバーの手がけたグッズをお送りいたします。

 

▲濱本農場の「ゆめぴりか」

1万円以上のご支援をいただきますと

特Aランクのお米の品種「ゆめぴりか」の新米をお届けします!

 

 

 

▲こちらは、昨年度の稲刈りのイベント風景です。

 

▲農場ならではのできること。たき火での焼き芋ややきかぼちゃは絶品です!

夏には、ピザ釜でピザパーティーも開催しますよ♪

 

ぜひ、濱本農場まるごと体感塾にいらしてください。

 

 

Facebookページも、ぜひご覧ください!

イベント情報や、農場の今をお伝えいたします。

https://www.facebook.com/hamamotonn?fref=ts

 


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