READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型

和柄と和色を使って日本の伝統文化を伝えるカードゲームを制作!

畑 直樹

畑 直樹

和柄と和色を使って日本の伝統文化を伝えるカードゲームを制作!

支援総額

1,331,000

目標金額 2,000,000円

支援者
83人
残り
終了しました
募集は終了しました
2お気に入り登録2人がお気に入りしています
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

2お気に入り登録2人がお気に入りしています
2014年12月20日 10:56

【花札】の悲しい歴史とは?

 

起源は諸説ありますが、おおもとにして貴族の女性や子どもたちの優雅な遊びであったはずの花札がどうして賭博の道具として広く認知されるようになってしまったのでしょうか? そこには【花札】という遊戯のもつ悲しき運命があったのでした…。

 

幕府の賭博の厳罰主義にともない、幕末から明治初期にかけて博徒が組織的にもちいた「めくりカルタ」が強く取り締まられ、そのかわりに花札が賭博に用いられるようになりました。そして、花札もついには取り締り用具となってしまうのでした。

 

ただ、明治20年代に入り西洋カルタ(トランプ)の輸入自由化に伴い、日本のカルタや花札も自由化され、明治20年代は空前の花札ブームとなり、一般にも広く楽しまれるようになりました。

 

ただ、このブームで一般に良いイメージで【花札】文化が定着する事に水をさしたのが明治30年代の玩具博士 清水 晴風 で、賭博にまみれた経緯を持つ花札への反感、蔑視から誕生から違法な用具でしかなかったという歴史像を打ち出しました。

清水晴風の名声と権威は強く、そういった認識が一般論となってしまいましたが、花札研究家の法政大学名誉教授、江橋 崇氏が本年出版された最新の著書(ものと人間の文化史 167 花札 江橋 崇 著 法政大学出版局) では丁寧にそうでなかった優雅な歴史が膨大な資料を基に著されております。

 

 ※上記出典は『ものと人間の文化史 167 花札 江橋 崇 著 法政大学出版』によります。

 

一部の人間の歴史認識により作られた、花札の誤ったイメージ、悲しき歴史を払拭するために、日本の文化を伝える新しい用具を一緒に創り上げませんか?

 

 

あと、残り2週間と少しで 約95万円足りません(支援額が50%を超えました!ありがとうございます!!)

 

 

是非みなさんのご支援、ご協力よろしくお願い致します!

 

一覧に戻る

リターン

3,000

・お礼状

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円に加え、
・2000円相当のドイツのカードゲーム
・本プロジェクトで作成したゲーム

支援者
58人
在庫数
制限なし

30,000

3,000円に加え、
・5000円相当のドイツのボードゲーム
・本プロジェクトで作成したゲーム
・本プロジェクトで作成したゲームの説明書に協力者として名前が載ります。

支援者
15人
在庫数
制限なし

50,000

3,000円に加え、
・本プロジェクトで作成したゲーム
・Kleeblattのカタログより好きなボードゲーム1点(選べます)
・Kleeblattのゲーム購入30%割引券(1年間有効)
 ※ただし、1か月に購入できる数は2アイテムまで。
・本プロジェクトで作成したゲームの説明書と箱の裏に協力者として名前が載ります。

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000

50,000円に加え、
・ネフの積み木デザイナーでイラストレーターでもある相沢康夫氏がカードの絵柄の中に隠し文字で名前を入れてくださいます。(個人用)

支援者
1人
在庫数
9

200,000

50,000円に加え、
・ネフの積み木デザイナーでイラストレーターでもある相沢康夫氏がカードの絵柄の中に隠し文字で名前を入れてくださいます。(企業名)

支援者
0人
在庫数
2

プロジェクトの相談をする