ドイツがアナログ(電源を使わないのでデジタルに対してアナログ)ゲーム大国というのを知っている人は多いかもしれませんが、こういった文化が定着したのは実は伝統的にではなくて結構最近の事なんです。まぁ、最近といっても20年くらいはたつのですが…。なので、40代半ば以上のドイツ人にアナログゲームの事を聞いても知らなかったりするんですよね。

 

(写真はエッセンでのアナログゲームメッセの様子)

 

ただ、今では世界中のアナログゲームがドイツに集まるといったくらい、世界一のアナログゲーム大国です。日本でゲームと言えばまず真っ先にデジタルゲームとなるので、この違いって大きいですよね。

 

日本でもそういったアナログゲーム文化(お正月に花札をしたり、友だちと泊まりに行った時にウノを楽しんだ経験ある人多いと思います)があったのですが、今では風前の灯となっています。

 

ドイツの様に【文化】として根付くためには3つの要素が必要と言われています。

 

一つはゲームを楽しむ『人』

もう一つはそれを楽しむための『モノ』

そして、それをみんなで楽しむための『場』

 

この3つが揃って初めて【文化】として根付くのです。

 

このプロジェクトではそんな『モノ』創りを目指しています。

『モノ』は絶えず新しい要素が入らないと飽きられてしまうので、

今までの花札の一部をいかしながら(伝統的な要素も加味し)

新しくみんなが遊べる『モノ』として創りあげたいと思います。

 

 

そのためには残り21日で135万円が足りません。

 

 

みなさんのご協力が必要なんです。

 

 

日本の【文化】を伝えるためにどうかお力添えをお願い致します!

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