11月23日に、長野県長野市で行われたえびす講花火大会に行ってきました。

 

1899年(明治32年)から始まり、今回で第110回を迎えた歴史ある花火大会です。

全国の花火師が集まり、腕によりをかけて製造した新作花火玉のコンテストも行われ、目の前に広がる匠の技にうっとり酔いしれてしまう大会です。

 

会場に着くと出店がいっぱいあって楽しくて、子供からお年寄りまでみんなが集まって、みんなで上を見上げて花火を見る。
みんなで同じものを見てきれいだねと感動させる瞬間を作り出す日本の花火はやっぱり素晴らしいです。

1発1発の花火そのものの美しさを観賞する日本の花火文化は、やっぱり長い歴史の中で、花火師と観客が技を磨き、評価し合うという中で育まれた日本独特の世界に誇れる感性なのだと思いました。

 

エクアドルの人達にもぜひ日本の美しい花火をみてほしい!

 

写真を撮ってきたので、皆様にもお楽しみいただければ幸いです。

 

 

クラウドファンディングの挑戦も、3分の1が過ぎました。

現在の達成率は30パーセント。

まだまだ成功範囲内!まだまだいけます。

最後まで頑張ります。

今後ともどうぞ応援よろしくお願いいたします!

 

そしてすでにご支援していただいている皆様、心から感謝しております。

30パーセントも達成できていることは本当に皆様のおかげです。

すごいことだと思っております。

その応援を力に、最後までがんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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