プロジェクト概要

琉球・沖縄の歴史や文化を多くの方々に発信したい!

 

沖縄県那覇市に本部を置く一般社団法人結塾 花綵です。「コロニアルからパートナーへ」をコンセプトにヤマトゥ(沖縄の言葉で、沖縄以外の日本のことです。)で暮らす方々(ヤマトゥンチュ)に琉球・沖縄の歴史、文化、言語などを知って頂き、その価値を共有して行きたいと願っております。そのために2012年4月、1番目の「沖縄専科 結塾 花綵」を東京・中目黒に開設しました。

 

沖縄史、琉歌(沖縄の定型歌)、紅型、ウチナー口(沖縄語)、三線など、講師の多くが沖縄から参加しています。受講の妨げにならないように、年間250万円程度の交通費や滞在費を受講料に反映させず、寄付などによって開講していますが、運営は楽ではありません。支援して下さる方をさらに募り、本物の沖縄をヤマトゥに届けたいと思っています。

 

(沖縄の伝統的な民家の様子)

 

 年度により開講講座が変わりますが、以下のような講座やフィールドワークを開講しております。

 

 

 

・紅型(びんがた)講座(受講生の作品)

 

・空手講座(空手発祥の地沖縄、その伝統を重んじる沖縄小林流です)

 

・琉球舞踏(四つ竹)

 

 

琉球・沖縄の文化の素晴らしさをもっと多くの方々に伝えたい!

 

花綵列島(かさいれっとう)という言葉があります。地理学では弧状列島と呼ぶそうです。いくつもの島々が弧を描くように連なっている姿を言います。弧状列島のうち、アリューシャン列島・千島列島・日本列島・琉球列島がつくる島々の連なりは、その美しさから地球の花綵(はなづな)に見立て、花綵列島と呼ばれています。  

 

その花綵の南端に位置する琉球列島には、亜熱帯の島嶼にそなわった美しい自然の広がりと、そこに暮らす人々が長い年月をかけて作り、培ってきた独自の文化圏が形成されています。それはあたかも花綵の南端で輝き続ける地球の宝石のようです。ユネスコが「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として沖縄の史跡を世界文化遺産に指定したことは、その輝きの美しさの一端を示唆するものです。

 

<イノー(礁湖)のフィールドワーク>

 

明治政府が琉球王国を併合してから140年程、一般社団法人結塾 花綵は琉球・沖縄の姿を知っていただき、後の世代にもこの大切な宝物を宝物として受け渡す役割を微力ながら果たしたいと考えています。

 

引換券のアイテムついて

 

★サンクスメール(結塾 花綵のリーフレットを添付します)

 

★セイ烏賊(ソデ烏賊、アカ烏賊とも言います)

沖縄近海で獲れたもの捌き、約2キロを冷凍でお送りします。よく鮨ねたに使われますが、刺身、煮つけ、焼きなど、何にしても美味です。

 

★鬼ムーチー(鬼餅)10~11個

ムーチーと言います。餅粉を月桃の葉で包み蒸したものです。沖縄には旧暦12月8日、子どもの健康と厄払いを願い各家庭で作り部屋などに吊るした後、それを年の数だけ食べる習慣があります。近頃は紅芋や黒糖を練り込んだりもあります。月桃の香りが体と心を清めてくれるようです。

 

   

      (薪を使い竈で蒸します )                        (出来上がり)

 

★紅型のハンカチ(城間びんがた工房のハンカチです。部屋のアクセサ     

 リーとしても使えます)以下の4種類よりお選び、ご希望のハンカチの

 番号をお知らせください。

    1.                                                        2.                                                  

   

 3.                                      4.

   

 

 

★紅型のうちくい(風呂敷)1枚。ご希望のお名前(ニックネーム)を入れることができます。

(結塾 花綵の紅型講座講師,東恩納由利子と道家良典のオリジナル作品)

地色と絵柄をお選び下さい。

 地色(写真は端切れに染めた色見本です。)は地色1、地色2のどちらかをお選び下さい。絵柄は絵柄1(松竹梅),絵柄2(牡丹唐草)のどちらかをお選び下さい。(写真は参考です。実際は多少の違いが生まれます。) 名前を入れる場合はご希望のお名前と染める位置をご連絡下さい。中央に大きく染め抜くパターンと隅に小さく染め抜くパターンがあります。

 ご注文の方法は、例えば「地色1、絵柄2、名前は山田太郎で中央」或いは「地色2、絵柄1、名前はどらえもんで隅」などとご注文下さい。

 

 地色1.                                                地色2.      

   

    絵柄1.                                              絵柄2.

   

 ※申し訳ありません。絵柄2は画像がよくありません。実際はもっと鮮 

  やかです。