プロジェクト概要

 

<6月5日追記 達成のお礼とネクストゴールについて>

 

皆さまの温かいご支援のお陰で、公開後わずが8日のタイミングで目標の100万円に到達することができました!まさか、こんなに早く達成できるとは思っていませんでした。本当にありがとうございます!

 

 皆さまからいただいた資金は、大切にTシャツの製作費用として使用させていただきます。また、残り約1ヶ月の期間がございますので、ネクストゴールとして200万円を目指します。

 

ここからいただいた費用は、リターン費用やReadyforへの手数料で約20万円。残りの80万円は今後、県内または県外でのハンドボール講習会や体験会など、ハンドボール普及のための活動費用として、大切に使わせていただきます。

 

私はこのクラウドファンディングを、資金を集めるという意味だけではなく、ハンドボール界を盛り上げるためのきっかけにできればと思っています。私は日本代表ではありませんし、記録に残るような選手ではありません。それでも1人のハンドボーラーとして、ハンドボール界のためにできることがあると思います。

 

ページを見ていただいたり、SNSでの発信を一人でも多くの方に届けることで、業界の内側からの盛り上がりに繋げたいと思います。残り期間も皆さまと一緒に盛り上げていきたいと思いますので、お付き合いください。

 

松信亮平

 

 

茨城国体をキッカケに。
ハンドボール界を、みんなで盛り上げよう!

 

こんにちは。日本ハンドボールリーグ琉球コラソンに所属している松信亮平です。

 

私は、茨城県かすみがうら市出身です。中学生の頃にハンドボールを始め、2008年から佐賀県神埼市を拠点とする「トヨタ紡織九州」で5年間プレー。

 

その後、新たなチャレンジとしてハンドボールを発信するチームのなかで、プレーヤーとしてのやり甲斐を感じたかったため、男子ハンドボール界唯一のクラブチームであり、情報発信や集客にも力を入れている「琉球コラソン」に移籍をしました。

 

 

ハンドボールは競技人口が少しずつ増えてきてはいますが、まだまだチャンスのあるスポーツです。各カテゴリーでハンドボールの技術を伝えていくことで、トップチームの底上げにも繋がります。

 

私は、ハンドボールの魅力を伝えることも選手としての責任だと思い、「ハンドボールがもっと普及するためには…」、「発展のためには何ができるのか…」と日々考えていました。

 

そんなとき、2019年9月に地元茨城県で国体の開催が決定し、私も成年男子の茨城代表として出場することになりました。「地元での国体は、一生に一度!一選手として、茨城国体をきっかけにハンドボール界を盛り上げたい!」と強く思い、2つの挑戦を決意しました。

 

1つ目は、地元の子どもたちにハンドボールの魅力を知ってもらうためにハンドボール教室を開催することです。現在すでに開催中で、茨城県内の幼稚園や小学校を回っています。

 

2つ目は、既存ファンの方々やハンドボール関係者と繋がりを深め共に大会を盛り上げるため、国体のハンドボール試合会場で応援Tシャツ1000枚を配り国体会場の一体感を高めます。

 

クラウドファンディングでは1000枚のTシャツ製作費用、リターン費用などで、計100万円を募らせていただきます。

 

今回、選手や関係者、ファンの方々を中心として、まずは内側からハンドボール界を盛り上げたいという想いから、クラウドファンディングを利用させていただきます。これを機に、ハンドボールに興味を持つ人が1人でも増えたらうれしいと思っています。どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

 

問題解決のカギは「選手が中心」となって活動すること。

 

茨城は、男子の藤代紫水高校、女子の水海道二高が全国大会の常連校で、全国優勝経験も多く、高校ハンドボール界をリードしているといえます。その背景には、各地域に小学校からハンドボールをスタートできる環境があり、熱心な指導者がいる。

 

私の高校の恩師である、滝川一徳先生、飯村裕志先生が全国大会で戦えるチームを作り、子どもたちの良い目標になっています。先生らの教え子の中には、中学、高校で教員としてハンドボールの指導している方も増えてきています。

 

 

私が考えるハンドボール界にとっての大きな問題点は、日本ハンドボールリーグの観客動員数です。1500人集まれば満席に近い会場が多い中、その会場で500人に満たないこともあります。社会人選手権や日本選手権でも、チームの応援団を除くと会場が無観客に近いときもあります。

 

私はハンドボールの観客動員数が少ないのは、日本ハンドボールリーグの選手と地域との接点が少なく、知っている選手や応援したい選手ができにくいことが原因だと考えています。このような状態を解決するには、日本リーグの地方開催時に、地域のチームと交流したり、スクール活動なども盛んにすべきだと考えています。

 

この接点作りは、チームや会社が動くだけでは解決しにくいと考えています。まだまだ集客に対して力を入れられていない企業チームが多い中、お金を払って観に来てくれるファンを作るためには、選手がより積極的に動く必要があります。

 

例えば、選手が地域のハンドボールチームや、小学校に行ってハンドボールをすることで、選手の顔を覚えてもらえるし、ハンドボールを知ってもらえる。知っている選手のことを応援したくなる方は多いと思います。

 

選手と地域との接点を作るための一つのモデルとして、今回クラウドファンディングにチャレンジし、多くの方に協力をいただきながら一緒にハンドボールを盛り上げていければと思っています。

 

 

 

国体会場で応援Tシャツを無料配布、ハンドボール界の繋がりを強めたい

 

今回は、選手単位での活動の第一歩として、地元茨城県での国体を軸に2つの活動を行います。

 

①:茨城県の子どもたちに向けてハンドボール教室を実施し、国体会場にも足を運んでもらいます。

 

これをきっかけに地元の子どもたちにハンドボールをより身近に感じてもらい、地域のハンドボールクラブの人材確保に繋げたいです。

 

現在既に、県内3つの幼稚園や小学校でハンドボールスクールを実施済みです。8月の国体予選期間を利用して、引き続きスクールを実施する予定です。

 

最初は距離がありますが、笑顔が多くチャレンジしてくれ、最後にはサイン会や写真撮影も行なっています。

 

 

②:国体会場(坂東市総合体育館)に来場された方に応援Tシャツを1000枚配布します。

 

これをきっかけに、ハンドボール関係者、ファンの繋がりを深め、会場内の一体感作りたいと思っています。

 

クラウドファンディングでは、②のTシャツ1,000枚の製作費用を募らせていただきます。この活動が茨城県、ひいては全国のハンドボール界を盛り上げるための第一歩にできればと思います。

 

Tシャツは、10月2日に成年男子1回戦の日に会場入り口で配布を予定しています。Tシャツデザインは決まりましたら、新着情報にて更新させていただきます。

 

<いきいき茨城ゆめ国体 ハンドボール競技日程>

日程:2019年10月3日(木)〜7日(月)

成年男子競技開催場所:坂東市総合体育館

詳細:https://www.ibarakikokutai2019.jp/kokutai/session

 

<資金使途>

応援シャツ製作費用:900,000円
リターン費用:100,000円
Readyforへの手数料(税込):220,320円
必要金額合計:1,220,320円

※上記の一部費用をクラウドファンディングにて募らせていただきます。

 

選手からハンドボール界を盛り上げるための第一歩を!

 

今後も、選手としての活動と平行してスクール活動にも注力したいと思います。活動は茨城県に限らず全国で行なっていきたいです。

 

また、私のこの活動が多くの選手の背中を押すものになればと思っています。先述の通り、チームや会社任せでは、変化はなかなか起こりません。しかし、選手や関係者一人ひとりの意識が変われば、大きなムーブメントを起こすことができると思っています。

 

クラウドファンディングがそのための一歩になりますように。どうか、後押しのほどよろしくお願いします!

 

 

 


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