プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

地域の中で、PTAの代行を依頼できるサービスを提供したい。
PTA代行を実現するために、マッチングツールの開発費用100万円が必要です。
 

 

PTAをハッピーに

 

はじめまして、加藤拓也です。
私には子どもが3人いるのですが、3人とも同じ小学校に通うことになった年に、PTAの副会長をやりました。
そこで目の当たりにしたのが、ママたちの温度差。
毎週のように学校へ来て、一生懸命PTA活動をしている人たちも、一切関わろうとしない人たちも、払っているPTA会費は同じ。受ける恩恵も同じ。
これはおかしい。PTAはハッピーじゃない。
イヤイヤやっている人たちばかりのPTAじゃ、子どもたちも不幸です。
そこで、「PTAをハッピーにしたい」という想いで立ち上げたのが、ハッピーPTA、略してハピタです。

 

 

 

きっかけは妻の一言

 

PTAは学校運営の手助けをする組織として大きな役割を果たしてきました。
ところが、働くママが主流となった今の時代においてもなお、PTAのやり方は昔とほとんど変わっていません。
仕事も家事も育児も、効率的にこなすようになったママたちは、
ムダな会議が多かったり、平日の活動が多かったり、
削減できそうな係が多かったりというPTAを不満に感じています。

 

あるとき、妻が言いました。
「明日私、ベルマーク当番なんだよ。会社を休んで、学校行って、ベルマークの切り貼りしないといけないの。お金払ってもいいから、誰か私の代わりに行ってくれないかなー。」

 

まわりのママたちに聞いてみたら、妻と同じように「お金を払ってでもPTAの代行を依頼したい」というニーズがとても多いことが分かりました。

 

そこで思いついたのが、このPTAシェアリングエコノミー構想です。

 

 

 

PTAツールで非効率なPTA運営を効率化し、ママの負担を軽減

 

PTAのシェアリングエコノミー(代行マッチングサービス)といっても、一足飛びにはいきません。
まずは地域にPTAを依頼していいかという理解を、学校やPTAから得なければいけません。
そして地域で協力してもらうサポーターも結成しないといけません。
なにより、マッチングをかけるシステムを作らなければいけません。

 

そこでまず私たちは、PTAツールを作ります。
学校やPTAはいまだに紙の配布物や手作業の集計が多いです。
アプリやWEBで使い勝手のいいツールを作成することで、学校やPTA、保護者間の円滑なコミュニケーションと作業の効率化をはかっていきます。

 

まずはお知らせ、イベント、ファイル共有の3つの機能でパイロット版をリリース。
実際に学校やPTAで試用してもらい、改善をしていきます。

 

その後はアルバム、緊急連絡、お休み連絡、PTAタスク可視化、いいねボタン、決済、プッシュ通知、そしてPTA代行依頼という機能を追加実装。
将来的に汎用版をパッケージ化したものを全国へ無料配布、普及させつつ、カスタマイズ版を有料販売していく構想です。

 

 

 

PTAシェアリングエコノミー事業を通して、PTAをハッピーに!

 

そして本丸のPTAシェアリングエコノミー事業は、PTAツールを活用して行う予定です。
保護者の代わりにPTA活動を担ってくれる人を地域の中で見つけられるサービスを提供します。
地域には、子どもが小学校を卒業して比較的時間に余裕のできたママさんや専業主婦、仕事をリタイアした高齢者、時間のある大学生など、保護者以外にも子育ての担い手は存在します。

 

役員や各種委員会など、保護者が担うべき役割もある一方、

ベルマーク収集や地域パトロール、カーテン洗いや講演会参加など、必ずしも保護者でなくてもよい役割もあります。
それらの役割を地域に代行してもらうサービスを提供できれば、崩壊しつつある今の地域社会にも、世代を越えたコミュニケーションが生まれるはずです。

 

「子どもを産むことで私のキャリアが終わってしまう」「子どもを産んだら自分1人で頑張って育てなければならない」と考える女性が少しでも減ってくれることを願っています。

 

子育てや仕事を卒業し、趣味や生きがいに時間を費やしている高齢者が、余った時間で地域の子育てに協力してくれるようになってくれることも願っています。

 

そして、課題の多いPTAというものが、「楽しそう、ワクワクする、積極的に関わりたい」と思ってもらえる世界に変わってくれることを願っています。

 

子育てママの負担を地域で分散することができる世の中にしたい。
それが、少子高齢化が進む日本の社会課題、地域課題の解決への一助となれば幸いです。

 

 

▼プロジェクトメンバー

 

▼プロジェクトの終了要項

2019年6月30日に、デジタルツールパイロット版をリリースしたことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

パイロット版に実装する機能は以下の4つです。
[0]アカウント登録/ログイン
[1]お知らせ
[2]イベント
[3]ファイル共有

 


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