キッチンも形になってきました。

結構広く見えますね。

 

さて、今日はなぜ私が社交ダンスを始めたか、練習場を作ってしまうくらいはまったか というお話。

 

高校の同級生と飲んでいた時、私が「男ができない~」と漏らしたら、友人曰く「ダンスやったらできるよ」と。

「でも、今更ハイヒールなんて」と抵抗した私に「あみは身長あるから3センチヒールでも大丈夫」と言われて。

通っていたバレエ教室へ行く途中にあった、教室に体験の予約をしました。

電話対応してくれた先生は不愛想で、ちょっと嫌な予感がしていました。

行ってみたら、案の定 笑顔もなくぶっきらぼう。しまった と思いつつ、体験の時間に。

無茶苦茶後悔しました。何故って内心の悲鳴です。「ぎゃ~なんで知らない男の足の間に、自分の足入れるの?無理無理、絶対始めるのやめる」

恐怖の時間が終わり、「ちょっと考えます」と言おうとした矢先にオーナーの奥様が。

「ダンス楽しいわよ~」と美貌の笑顔を振りまき、横を通り過ぎました。「え~私もあんな風になれるかも」とちょっと思ってしまったんですね。結局、シューズも7センチヒールをはかされるハメになり。

 

その後は先生の試合を見る機会があり、「私もあんな風に踊れるようになりたい!」と強く憧れたことが、はまったきっかけでした。その後はどんどんダンスにのめり込み、試合に出るようになり、その経過で知り合ったのが今のリーダー 主人です。

 

何故か歯医者をやりながら、間違ってプロにもなってしまい、現在は歯医者をやめることとなっています。

 

人生って、驚きの連続ですね。面白いです。

 

新着情報一覧へ