福祉作業所にてハーバリウム製作の方法を手順化しました。

日頃お世話になっております。

 

先日ようやくハーバリウムのデザインを決め、

福祉作業所を訪問してきました。

 

できるだけシンプルなデザインにして、

知的障がい者の皆さんが作業しやすいように考えました。

とは言っても、可愛くないといけないので、

デザインに関しては大いに試行錯誤でした!

 

写真は、決定したハーバリウムのデザインを

今度はどのようにしたら、障がい者の皆さんに仕事していただけるか、

工程を細かく分解するために「あおぞらポコレーション」さんを

訪問してきた写真です。

皆皆さん、ハーバリウム製作は初めてだったそうですが、

さすが、福祉のプロ!

早速作業を細かく分解し、「この作業だったらきっと、この子が上手だね」などと、すでに作業を想像しながら流れを習得しておられました。

 

写真に写っている、道具や原材料はみなさまからのご支援により、

購入できました。

職員の方々も、今回のクラウドファンディングの仕組みをご理解いただき、

まずは、リターンの品を作り始めることで、

ゆっくり確実に作業を障がい者さん達に伝授して行くことになりました。

 

作業標準化の一歩として、シンプルなハーバリウムの作り方を作ることができましたので、皆様にも御報告とともに共有いたします。

↓下のリンクからPDFにてご覧いただけます。↓

※お花を育て収穫することは、時期的にバラの花の収穫時期を外してしまいましたので、残念ながら今回はドライフラワーを購入しました。

来年は春先から苗木を植えて時期を逃さないようにします。

勉強になりました。

 

今回のチョコレートとの組み合わせだけでなく、

今後も、末長くいろんなデザインに応用が出来る様になって行くと思います。

 

作業中に諸々の雑談をしました。

 

今回、クラウドファンディングでご支援いただいたおかげで、

ハーバリウムを作る事を知ったわけなのですが、

障がい者の中には、絵を書いたりデザイン的に素晴らしい能力を

お持ちの方がいらっしゃいます。

あおぞらポコレーションにもいらっしゃるとのことで、

日頃から慣れ親しんでもらい、興味を持ち持ってもらうために、

各作業場にハーバリウムを、飾ってもらうことになりました。

僕らじゃ思いもよらぬハーバリウムができるかもしれませんね!

 

それと、各福祉作業所さんたちはイベントやマルシェにも

積極的に参加され、製品を販売しているとのことでした。

ハーバリウムはそんな会場でもお店に一花咲かせる良い商材ですね。

ハーバリウムそのものも単体で販売してみようということになりました。

 

さらにお話が発展して、岐阜県の大きな福祉作業所が運営されておられる、

道の駅や、一般のお花屋さんにもハーバリウムを卸して販売していただけるのではないか?

という販路のアイディアも出ました!

 

知り合いのお花屋さんや公営屋さんのお話によると、

ドライフラワーが安定して作れれば、

ドライフラワーだけでも仕入れたいとのことでした!

♪───O(≧∇≦)O────♪キターー!

 

たった一回の皆様のご支援で、障がい者さんの仕事が広がりつつあります。

本当に感謝に絶えません。

 

さて、このように皆様のおかげで、

ハーバリウム入りチョコレートギフトをお届けできる目処が立ちました。

本日以降、ご支援いただいた皆様に、リターンの送り先をお尋ねするメールを

個別に送らせていただきます。

お手数お掛け致しますが、どうぞご返信いただければ幸いです。

 

発送は、10月〜12月末をめどに順次リターンとして、発送させていただきます。

まだまだ、一度に大量生産ができないので遅い到着の方にはご迷惑をお掛け致しますが、

仕事を分解、障がい者さんに覚えていただきながらの訓練の一環となっております。どうぞ気長にお待ちいただければと思います。

 

以上、直近の御報告をさせていただきました。

ありがとうございました。

 

新潟Calm

責任者 古川正司

 

 

 

 

 

 

 

 

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