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子どもを看取った家族の体験談をケアブックにまとめたい!

福峯静香(療育ファミリーサポートほほえみ)

福峯静香(療育ファミリーサポートほほえみ)

子どもを看取った家族の体験談をケアブックにまとめたい!
支援総額
681,000

目標 600,000円

支援者
33人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月26日 10:07

グリーフケアを理解するために その16

『喪失の悲しみは、シンプルな出来事に対する、

シンプルな反応ではない
故人の歴史と将来に関わる出来事である
(エスピー)』

 

『愛していたものを失った時、
経験する気持ちを表す言葉は、色々ある。
~悲しみ、ノスタルジア、切望・・・~
しかしこれらはグリーフを表してはいない。
喪失の悲しみの過程における重要な危機は、
自己の喪失である (マリス 1974)』

 

『幼少期に重要な喪失を経験した人は、
成長した後に、違った角度から
その喪失を”再び悲しむ”ということが
しばしば起こる (エスピー)』

 

子どもを亡くすことほど辛いことはないと
言われることがしばしばあります
しかし、本当の辛さは
亡くすこと以上に

 

亡くした後も生き続けなければいけない
ということであると感じます

 

そして、「生き続けなければ」は
「生きていこう」「生きたい」という想いに
変化した後も、繰り返し、

 

「生き続けるしかない」という
選択の余地のない苦しさと
戦い続けることを余儀なくされます

 

その戦いに勝ち続けることこそ
子どもを亡くした親に課せられた使命であると
多くの経験者が(それぞれの言葉で)語っています

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リターン

3,000円(税込)

・お礼のサンクスメール

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・つまようじ絵のポストカード

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・グリーフブック 「だいじょうぶっていっているよ
~大切な人とお別れをしたこどもたちの16のエピソード~」

支援者
6人
在庫数
24

100,000円(税込)

・お礼のサンクスメール
・「子どもを看取る家族のケアブック」に名前が載る権利
・グリーフブック 「だいじょうぶっていっているよ~大切な人とお別れをしたこどもたちの16のエピソード~」
・「子どもを看取る家族のケアブック」完成版

支援者
2人
在庫数
3

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