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NEXT GOAL挑戦中

新型コロナウイルスに負けたくない。保護猫たちを守り抜く!

新型コロナウイルスに負けたくない。保護猫たちを守り抜く!

支援総額

2,348,000

NEXT GOAL 2,500,000円 (第一目標金額 1,250,000円)

187%
支援者
208人
残り
31日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

新型コロナウイルス感染拡大に伴い保護した猫さんたちの暮らしに危機が迫っています。
 

今まで活動、運営資金の大半を自己資金で賄ってきました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で当てにしていた収入に。
 

今、保護している猫さんたちの安全な暮らしを守るため、皆さんのお力が必要となってしまいました。

 


 

【2020年5月13日追記:ネクストゴールを設定いたしました】
 

お陰様で、公開から1日で、第一目標である金額を達成することができました。2ヶ月分の猫さんたちの保護費用に充てることができます。本当にありがとうございます。
 
皆様の温かい応援と励ましのお言葉をこれからの活動のエネルギーとして次の目標を250万円と設定させていただきます。これからコロナウイルスの終息にどれほどの時間を要するのか分からず、先行きが不透明です。今後頂くご支援も引き続き、猫さんたちを守る費用に充てさせていただきます。
 
どうか最終日まで、変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます!

 

Hope to LifeチームZERO (峰昌姫)


 

 殺処分0を目指して。Hope to LifeチームZEROです。

 

埼玉県に拠点を置き、2010年から殺処分0を目指し動物愛護活動をしています、Hope to LifeチームZERO代表の峰と申します。


彩の国動物愛護推進員、埼玉県譲渡登録認定団体として行政施設に収容された、主に猫をレスキューし、また地域に生息する飼い主の居ない猫への避妊・去勢(TNR)などをメインに取り組んでいます。

 

▼2018年には多くの方に背中を押していただき、保護猫の治療費やTNR費用として大切に使わせていただきました。

 

■ 現在の保護猫数

自宅:50頭

シェルター:19頭

預かりボランティア8名宅:14頭

 

■ 2019年度のレスキュー

センター(負傷猫):8頭

通常保護:53頭

他県(沖縄・徳島) :仔犬2頭・仔猫10頭

 

■ 2019年度の譲渡数:47頭

 

■ 2019年度のTNR:37頭

 

 

レスキューした猫さんたち


どんなに酷い状態の仔でも、決して諦める事無く救って来ました。

 

下半身麻痺に白血病陽性:お名前は「ちゃいろ」

 

お顏が曲ってしまった猫さん。​​お名前は「ぼのぼの」右目は見えません。

 

 

ほっぺちゃん:

センターに収容された老猫さん。片方の眼球、頬は何らかの理由により腐敗し眼球を摘出して長い入院期間を経て一命を取り留めた、エイズキャリア。お名前は病院のスタッフさんが考えてくれました「ほっぺちゃん」です。
 

 

 

ぱんだ と しらす:

埼玉県のセンターからレスキューした際は、小さな仔猫さんでした。小さな身体にはノミ・ダニが沢山、寄生していて見る影ないほど可哀想な姿でした。風邪をひいて目もぐちゃぐちゃ......。


センターから病院へ運び治療を施した結果、里親募集により素敵なご家族と巡りあうことができ
こんなにピカピカの美猫さんになりました。猫さんの名前は「ぱんだ」と「しらす」です。

 

素敵なご家族と巡り会い、美人猫さんになりました。

 

 

 新型コロナウイルス 感染拡大で活動資金にあてていた収入が激減。それでも可哀想な境遇の仔たちを置き去りにできません。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、私の活動資金となる仕事がなくなりました。先行きが不安な状況で、ある1通のメールが届きました。かなり長文のご相談メールでしたが、抜粋します。

 

2ヶ月位前から人気のない家の周辺で、たまに見かける可愛らしい子猫がおり、飼い猫か野良かわからずにいました。

 

3週間位前に見た時、くしゃみをしていたのがとても気になり足を運ぶ時間がなくて、一昨日の土日に夫と二人で久々に見に行きました。すると可愛らしかったお顔は目やにで潰れくしゃみや少し咳もしていました。(白ベージュの長毛さん)

 

上記の内容に加えて、痩せてボロボロになっていることも書かれていました。頭には、「医療費」の心配がよぎりました。

 

しかし、このようなご時世になり、自分が大変になった一方で可哀想な境遇の仔たちが置き去りになってしまうのではないか?人知れず失う命が増えてしまうのではないか?という心配もありました。

 

コロナで大変な状況だからといって、「ごめんね」と見て見ぬ振りはできす、確認へ行きました。粘って、粘って無事に捕獲し、風邪の治療と避妊手術へ。

 

無事に見つけることができました。

 

 

「こんなご時世なのに」と思われるかもしれませんが、猫さんの命も人間の命も重さは変わらない。人が大変だからと言っていては、助けが必要な猫さんたちにも影響がでてしまいます。

 

 

今までは大変有難いことに、チームZEROの活動を温かく見守り下さる方の預かりボランティアとしてのサポートやご支援と、私(峰)の収入で自己負担し、活動資金を賄ってまいりました。


しかし、今回、新型コロナウイルス 感染拡大を受け、私の収入に大きな打撃が出ております。コロナウイルスの終息も見通しが不透明で、資金を投じることにも限界がきております。

 

多くの皆さんも同じように、大変な状況に置かれていると思いとても苦しいのですが、猫さんたちの生活を担保すべく動き出さざるを得ませんでした。

 

どうか、日常に戻った時に、一匹でも多くの猫さんたちをしあわせな家族につなぐため、この難局を一緒に乗り越えていただけませんでしょうか。

 

行政施設に負傷猫として収容された「こちゃっく」。当初は後ろ脚が麻痺してふらふらした状態でしたが、シェルターで時を経て少しずつ歩けるようになり、幸せを掴み取りました。​​​​

 

 

 皆さんのご支援は、猫さんのいのちを守るために。

 

私たちのシェルターには、行政施設より引き取った傷病猫や老猫、衰弱していたことから地域より保護した猫さんたちが自宅及びシェルター、預かりボランティアさんのお宅に多数います。

 

毎月投薬が必要な仔の医療費や、ご飯代、シェルター家賃、光熱費などに充てる予定です。また、自宅にいる保護猫の光熱費やご本人の生活は、世帯主の収入によって賄われています。


このプロジェクトは、猫さんたちのいのちを守ることだけのために、立ち上げました。皆さんのご支援は、以下の毎月にかかる費用として大切に使わせていただきます。

 

■ 毎月の費用

シェルター維持(家賃・光熱費):約160,000円
ご飯代(自宅及びシェルター):約200,000円
トイレ砂など(消耗品):80,000円
医療費:(月による):平均100,000円


※負傷猫の治療、入院費用除く

他、移動に際しての交通費などは全て自己負担としています。

 

 

元々、活動を始めるにあたり、ご支援を活動資金の原資としてしまうことに大きな不安と懸念がありました。そのため、身の丈を超えない自身の稼ぎで賄える活動が、基本的な部分にありました。

 

しかし、これからコロナウイルスの終息にどれほどの時間を要するのか分からず、先行きが不透明です。今回皆さまからご支援は、次の私の仕事の収入が期待される約2ヵ月先まで、猫さんたちを守る費用に充てさせていただきます。

 

 

 

 目の前のいのちを守る。この難局を乗り越える力をここに集結させたい。

 

今、第一に行うべきことは、現在保護している猫さんたちの生活を守ること。

 

今後については、毎月固定費用がかかるシェルターについて、継続的に自転車操業のようにご支援のお願いを繰り返す訳にもいきません。今いる猫さんたちをどのように守って行くかを改めて考え、コロナウイルスの状況を踏まえながらシェルター存続か否かを検討し、結論を出したいと考えています。この判断は、手遅れになることがないよう迅速にしたいと思います。

 

多くの皆さんが大変な状況に置かれているこのご時世に、このようなお願いをするに至ってしまったことを、とても心苦しく大変申し訳なく思っております。

 

新型コロナウイルスが終息した暁には、今後もこのコロナウイルスのような事態が起こり得るということをしっかりと考えながら、不幸な命を1頭でも減らす活動に力を注いでまいります。

 

どうか猫さんと一緒にこの時を乗り越えるため、お力を貸していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

 

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プロフィール

はじめまして、Hope to LifeチームZEROの代表、峰昌姫 2016年、埼玉県動物指導センター(登録認定団体)となり活動しています。

リターン

3,000

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【お気持ちコース】

今回のプロジェクトでは、すべて対価性のないリターンとなっております。皆様のご支援をできる限り、猫さんたちのために大切に使わせていただきたいと思っています。

■ 感謝の気持ちを込めてサンクスメールをお送りします。

支援者
71人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月
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プロフィール

はじめまして、Hope to LifeチームZEROの代表、峰昌姫 2016年、埼玉県動物指導センター(登録認定団体)となり活動しています。

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