みなさん,おはようございます,こんにちは,こんばんは!!

廉林 優(かどばやし ゆう)です.

 

ついに,プロジェクト達成まで、残り13%となりました!!
ここまで来れたのも,みなさん一人ひとりの応援のおかげです!
本当にありがとうございます!!

有り難いことに,竹サックスに加え,ハウスオブジョイ滞在が引換券となっているものが残り2個となりました!!

支援してくださったみなさんありがとうございます!!

ハウスオブジョイでお会いできることを子どもたち,スタッフ一同心からお待ちしています!

そして,皆さんの応援を無駄にしないためにも,残り34日,気を抜かずに全力で突き進んでいきますので今後とも応援よろしくお願いいたします!!

この新着情報をきっかけにプロジェクトをお知りになった方がいましたら
ぜひプロジェクト概要をご覧いただき,応援していただけますととても嬉しい限りです.
よろしくお願いいたします!!

 

さて,今回は10月28日に孤児院の子たち全員でダバオから船で数分の島,

サマール島に遠足にいったときの動画が出来ましたのでお時間がありましたらご覧ください^^

http://youtu.be/L4UDNBCZNaM

今回はダバオに行くのも,船にのるのも,沢山の別の孤児院の子たちに会うのも初めてな子が何人もいました.

すべてのもの,ことが新しい出会いで終始目を輝かせていた姿が印象的です.

飛行機を見て指差し「あれに乗って日本に行きたいなぁ」

私「どうして?」

子ども「遊びに来てくれた人のところへ会いに行くの,だっていつも来てくれてるでしょ.

お礼言わなきゃ.あと美味しいもの食べて,可愛い服が着たい!!」

こういうことが普通に言えるこの子たち.裏表の全くない純粋な気持ち.

私はやっぱりこの子たちの温かい優しい心を見守っていきたいなと強く思った瞬間でした.

(29日,ダバオのプールで遊びました.一年に一度遊べるか遊べないかのプールに子どもたちも大興奮!)

こんな笑顔を生み出せたのもハウスオブジョイを支援してくださっている方々のおかげです.

 

続いては11月5日,リアルタイムのお話です.

フィリピンではハロウィンの時期はお盆休みです.

そのお休みも終わり,子どもたちはまたいつも通り学校へ通い始めました.

この「いつも通り」というのが困難だった子どもたち.

施設へ入ってくる前までは家のお手伝い,物乞い,窃盗,食べれるかすらわからない毎日.

それが「いつも通り」のことだった子もいます.

私達がいつも何気なくしていること,できていることって本当に大切にしなければいけないことなのだなと思います.

今回この竹音楽隊プロジェクトを通してたくさんの方々に支えてもらい,その一人ひとりとの出会い,繋がりもまた,特別なことです.

当たり前なことなんて無く,日々すべてのことに感謝し,全力で体当りして,泣いて,怒って,笑って...

人間って素晴らしい表現方法を無限大に持っています.

ただ,それを扱うのが難しく下手なだけだと思います.

(体全体でギターになりきるジェリカちゃん)

その一つの表現方法の可能性として私は今回の竹音楽隊をやり遂げ,子どもたちの自信へと繋げていきたく思います!

今後も頑張っていきますのでよろしくお願いいたします.

 

最後まで読んでいただきありがとうございました.

毎回下手な文章ですが,私の今の精一杯な気持ちです.

この気持もみなさんに素直に届けられるよう,自分にあった表現方法を見つけ出していきたいと思います.

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