プロジェクト概要

広島県廿日市市にあるアルカディアビレッジ

にて、若者たちを集めてイベントを実施したい!

 

カワモトマサヨシと申します。広島県廿日市市出身。大学院を卒業後、某大手企業に3年勤めた後、コーチングと写心を軸に起業しました。現在は、スポーツトレーナー、飲食関係、整体師、士業など自身のスキルを活かし、サービス業をされている方に対して、セミナー企画や、名刺やパンフレット制作を行っております。

 

ただ、僕の故郷は広島県廿日市市です。せっかく起業したのであれば、家族の近くで働き、地元にも貢献したい。そんな想いから、まず地域の人同士が繋がりを持てる場所づくりをすることを決意致しました。

 

 

野外イベントのメインである音響機材や、ステージを設営する

為には約30万円の資金が必要です。その資金がまだ足りて

いないのが現状となっています。皆様のご支援をお願いします。

 

(プレイベントでの様子)

 

カッコいい大人になり、夢を伝えて行ける

大人になりたいと思い、起業をしました。

 

私は大学院卒業後、某大手企業に入社しました。会社に入社し、人間関係にも、仕事にも、特に何も不満があったわけではありません。しかし、非常に激務な環境下に身を置き、自分自身を見失いつつありました。そんな私は、自分を変えたいと想い、自己啓発本を沢山読みました。そして、沢山のセミナーに参加し、自分らしく生きる為にどうすればいいかもがき続けました。

 

そんな時に、”自分らしく輝き働いているヒト”は、夢を持っているということに気付いたのです。自分もそんなカッコいい大人になり、これからを担う子供たちにも、夢を伝えていけるようになりたい!!そんな、子供が憧れる様な大人が増えた時、日本はきっとよくなる!!そう想い、起業を決意しました。

 

地元である土地を離れ、10年が経ち、故郷が思う気持ちが増えるようになりました。とあるキッカケで廿日市元副市長から、” 若者 ”が帰って来れる街作りをしなければいけないという想いのこもった言葉を聴き、非常に共感を感じるようになりました。そんな街を創る為には、まず夢を持つ人達が集まる場所を創り、若者にカッコいい大人と出逢い、語り合える場所創りがまず必要だと考え、この” 一縁祭 “ を企画することにしました。

 

 

 

広島に夢を持った若者が集い、イノベーティブな発想が溢れるマチ作りをしたいと思ったことがキッカケです。広島県廿日市の産業活性化ビジョンを見たところ、働き盛りの若者が東京や大阪など首都圏へドンドン流出をしております。実際、僕自身もその一人でした。

 

(会場となる場所:アルカディアビレッジ)

 

しかし、これから高齢化社会が進むにもかかわらず首都圏ばかりに、経済が一極集中してしまう現状に、非常に違和感を感じるようになりました。ただ、流出するにも原因があります。それは、” 若者が帰りたくなる場所 ”がないこと。これがあるのではないかと思う様になりました。僕が思う帰りたくなる場所とは、また逢いたいと思えるような、イキイキ生きているステキな人がいることです。僕は故郷で活動をするにつれ、そんな素晴らしい人が沢山いることを初めて知りました。

 

この経験から、地域に志を持ったカッコいい大人がいるにも関わらず、何も知らないまま、故郷を離れる若者が増える現状は変えていかねばならないと強く感じています。だからこそ、愛する故郷を盛り上げる為に、夢を持ち、自分らしい人生を歩む人が集まるキッカケを創りたいと想い、この” 一縁祭 ”を企画しました!!

 

(5月24日に実施したキックオフイベントの様子(東京))

 

 

当日のイベントについて

 

▶詳細はコチラ

http://www.ichiensai.jp/

 

■日時:2014年9月14日(日) 12:00 Open - 18:00 Close

 

■会場:広島県廿日市市 アルカディアビレッジ

http://www.arcadia-village.jp/

 

■内容

○ 野外ライブ/BBQ (大交流会)

※ 温泉チケット付き

 

○ ゲスト

・堤晋一(元ビバッチェ)

 映画 モテキの挿入歌、アニメ エウレカセブンの主題歌などを歌う

・悪女時代 

 アラフォーアイドルユニット。NHKなどにも特集を組まれる

・ケイマトビ

 音楽の力で広島緑化計画、推進中!

・天道虫

 広島発ガールズバンド「天道虫」

・およそ3

 次世代型ハイブリットユニット

・レッドアイ

 廿日市市けんだま商店街のテーマソングを歌う

 

 

 

今回の目的は、” いつだって、夢を持ち自分らしく輝ける ”と気付いてもらえるキッカケを創ることです。これを《もう一つの人生がはじまる祭》というキャッチコピーにまとめました。この祭では、常に問いを投げかけ、他者の夢や考えを聴き、知ることで、自ら人生を輝かせるキッカケを、導いてもらえたらと思っています。私自身も活動を通じ感じましたが、地域の財産である、働いている人や事業のことをあまり詳しくは知りませんでした。これは、他の若い人達にも言えることだと感じています。まずは地域の人同士が、お互いを知り、理解し合うことこそ、支え合うことが出来ます。

 

そして、強い繋がりを生み出し、活気が生まれ、未来、さらに盛り上がる街が出来ます。この結果、地域を離れた若者も、”また戻ってきたい!”そう感じる人が増えると、私は信じています。

 

引換券について

 

・お手紙にて御礼状を送らせていただきます 。

 

・HPに応援メッセージを掲載させていただきます。

 

・当日横断幕に希望の方は掲載させていただきます。

 

・紅葉饅頭(山田屋)を送付させていただきます