READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録

一年屋~一年間だけのチャレンジ

LEGEND 齋藤 將文

LEGEND 齋藤 將文

一年屋~一年間だけのチャレンジ
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

80,000

目標金額 13,000,000円

支援者
12人
募集終了日
2021年4月3日
募集は終了しました
1お気に入り登録
1人がお気に入りしています
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

1お気に入り登録
1人がお気に入りしています

プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして…

私は温泉の町、石川県加賀市に住む今年52歳になります。

これまで様々な業種のマーケティン担当として必要とされるようなお店に出向き

店舗の再生に尽くしてきました。

接客業を主にアドバイスをさせて頂き、どの店舗も息を吹き返す事が出来ました。

その時の店主の笑顔を見ることが私なりの喜びでもあり、

2019年11月体調の異変を理由に引退しました。

その頃、丁度コロナの出始めで様々な環境の変化に、

正直ここまで深刻になるとは思っておりませんでした。

 

日が経つにつれ相談者も増えてきまして、引退した後もテレワークでかかわった方々の相談を

無料と言う形で受けておりました。

 

昨年2020年の夏は暑く、私が急に体調を崩し精密検査を受けた時

大腸癌と診断され現在は代替医療に望みを託し治療を続けております。

2017年に腎臓癌、肺がんを患った時もその代替医療に出会い

治療を続けながらマーケティングコンサルタントの仕事を続け克服する事が出来たからです。

まだまだするべきことが多い今、まずは自分の身体をどうにかしないと…

 

そう思い、ほとんどの時間を療養と回復に努めております。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

今の国内の医療に対するシステムをざっと見ました…

保険適用外医療の場合「全てが自費負担」となっております。

補助もないです。

「代替医療」に信頼を置き現在、マイクロ波の治療を受けております。

まだ多くの事を知られていない治療方法かと思いますが、

ヨーロッパ諸国では、むしろ放射線治療よりも効果を得て

30年ほど昔から「主力治療法」として扱われてきておりました。

身体によい治療法として、私が信頼している治療法の一つです。

ただ治療費は高く、多くの方々が途中で治療を受けれなくなる場合もあります。

ただ患者としましては、生き抜くチャンスがあるなら「藁にも縋る」のは当たり前です。

 

私にもまだまだ「出来ること、するべきことがある」

これまでは、依頼を受けた方々の店舗をプロデュースしてきましたが、

現時点では「自分をプロデュース」して医療費を稼ぎ前例を作れば、

またそれを真似した同じ境遇の方々を救う事になるきっかけにもなる…

 

そう思い、今回のプロジェクトに辿り着きました。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

私が高校生の時に、当時ラーメン専門店と言うような

今ほど専門的、拘ったラーメン屋さんも少なく

味のバリエーション等も変わり映え無いお店が多かった時代でした。

その中でも、私のアルバイトをしていたラーメン屋さんは奈良の片田舎で、

毎日1000食ほど食べに来られる方がいるほど、その町では有名でした。

当然30年ほど前ともなりますと口コミのみで、インターネットもない時代。

最初は屋台がメインで、私は入りたての頃は注文とオーダーを通すのみ。

それから3か月した時、オーナーから鍋場を任されました。

そこで、夕方の17時から22時までの5時間で来る日も来る日も500食から800食もの

ラーメンをひたすら作らせていただきました。

ただ、スピードが求められるので同じ作業のルーティーンで、

まるでロボットのように黙々としていたイメージです。

 

そのラーメンは今でもありますが、そのエリアのみでこちらのエリアに無いため

元気な時は、わざわざその町まで3時間かけて食べに行きました。

そのうち、自宅で作るようになり家族にもその味を教えてあげました。

 

これまでに食べた事のないラーメンに家族が感動したのも言うまでもありません。

 

子供の頃に初めて食べて、「これは美味しい」

それでアルバイトに行き、鍋場で作らせていただいた味…記憶に残っていました。

今の時代に「クックパット」でも高評価が出て認知度は全国区になっています…

 

ただ、「似ているけど違う」

 

現場で作ってきた者から見たら、やっぱり違うのです。

 

このラーメンつくりと経営の最大の魅力は、「経費が異常に低い」と言う事です。

 

これを始めたら、高額で全額自費負担の治療費を捻出でき、

同じ境遇の方にも教えてあげれて、人の為になるんじゃないだろうか?

 

まして今や「話題はインターネット」で拡散できる…

全て一人で出来るではないか?

 

仮に、もし自分に何かあっても家族にバトンタッチをできる…

全てレシピ化されているからだれが作っても同じになる…

拘りが数値化されているからこそのこだわりが続く味…

 

よし、始めようとなりました。

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

まず、先ほども述べたように「経費の掛かりにくい経営方針」

ラーメン店で一番資金がかかるのは「設備」になりますが、

田舎で始めるのであれば、「空地」探しです。

 

そこに「20f海コン」を設置し改造します。

 

コロナ禍の問題もあり「今更飲食店?」と思われがちですが、

立ち食いとベンチ方式で星空の下で食して頂き販売します。

 

一番初期費用で資金がかかるのは、「空地代と海コン購入と改造費」

空地自体は田舎ですので、どこにでも空いております。

広告費もSNSと言うコンテンツを駆使して無料で行きますので月々の経費は掛かりません。

 

今やファーストフードでドライブスルーがコロナ対策として、Uber Eatsなども登場し

飲食業の新しい挑戦も進んできております。

 

元々マーケティングは得意分野ですから、

始めさえすれば何とか軌道に乗せれる策はあります。

雨の日でも車の中で食べて頂くことも可能ですし、

この経営は、一人で出来るため人件費は自分のみと言う強みがあります。

あと、クラスターが起きない過程が想像できるかと思います。

 

あと、材料仕込み時間が500食販売したとしても30分で可能。

 

夕方17時から23時までの6時間勝負。

昼間の時間は、治療に専念いたしますので6時間勝負にさせて頂きます。

しかし、よくよく考えてみますと、このやり方でしたら、何方にも可能と言う事になります。

 

土地の利を生かし、その街のどこで営業すれば一番効果が出るのかのリサーチさえきっちりと把握しておけば、誰にでも可能です。

 

沢山の知識は必要もないわけです。

 

料金も30年昔の料金でメニューもワンパターンで並みと大のみ。

追加のトッピングも無し。

 

本来のラーメンの原点は皆そうでした。

競合店のひしめく場所で差別化をするためにトッピングやあれもこれもメニューに付け加えた為、

材料費もかかりロスコストが出来、経営を圧迫してきた為

経営困難に陥ったお店も多く聞きます。

 

拘り続けるなら「単品」勝負に挑んだ方が、勝ち目があります。

必要経費を如何に抑えるかですが、「美味しい噂と物珍しさとコロナ化問題の環境」を

それと、人の集まる場所で融合させれば、新しいビジネス発想になり

誰でもできる簡易システムが仕上がりました。

 

このやり方で始めモデルが完成すれば、多くの医療費問題の解決にもなると

私なりのビジョンが見えています。

普通であればフランチャイズ化とかされたりしておりますが、

私はそこまで「欲」はありません。

 

助かるための手段に自分なりの総合愛でのスキルを思う存分出せば、

希望に繋がる行動だと自分に言い聞かせております。

 

ただ、私の身体もいつまで持つのか耐えられるのかも未だ未知のお話にもなります。

なので、誰でも出来るように「レシピの数値化」をしておけば、

私に何があったとしても誰でも出来ると言う事です。

 

「味が変わらなければよい」

 

未だ、高額医療の問題を抱えているご家族は沢山あるのが現実です。

しかし、その多くの方々が高額医療制度を使い、

正しいのか間違っているのか分からない、医療の受け方疑問を持っておられるご家族が多いと思います。

 

医療の選択肢が「一択」ではないのですが、生活環境の問題で「一択」しかないとも見えます。

「医師の方針には逆らえない…」

「あの方は、違う医療方法で助かった…」

「違う治療方法だったら助かったかもしれない…」

 

そういう思いで闘ったり、葛藤されておられる方々は多いかと思います。

 

その方々の気持ちに少しでも励みになれば、私は助言を惜しむこともなく

アドバイスをさせて頂き、もっと他の方々の得意分野のアイデアで

経費の掛からない医療費捻出方法にも広がるかと思います。

 

この「一杯のラーメン」に辿り着いたのは、昔感動した味があったからこそだと思います。

生きる活路を見つけるのは、簡単ではない…

 

そう思われて諦められた方の為にも、このスタートは大切だと認識しております。

世の中の誰しもが、自分の命も確かに大切だと思います。

 

でも、人助けの為に困っている方々にアドバイスをしてきた自分の人生…

損得とかを考えたこともありませんでした。

 

今回のこのプロジェクトも、私の思いを込めた1年だけの運営で

「いちねん屋」と名付けました。

 

この1年間で、何かをやり遂げて他の方々へのモデルとして遺したいと思います。

 

コロナ禍の中でどこまでできるのか?

確かにこの世の中の問題で、最大の経済ダウンにより多くの飲食業界が

これまでに経験したことのない窮地に立たされております。

 

このプロジェクトに関しましても「それを避けて活動できるのか?」

注目と申しますか、「警戒」されるかもしれません…

しかし「マーケティングの引き出し」は無限にあります。

ただ、それを実行するかしないか…全て努力になります。

「これをしても無駄」「アレをしても失敗するかもしれない」

「やって答えは出ないかもしれない」

 

それは、言い訳にでしか過ぎない…

最高のアイデアでやろうと思って動いて失敗した場合、

「それは、最高のアイデア」出なかったことに過ぎない…

 

色々な【危機を乗り越える】バリエーションを全てシュミレーションし、

それに対して私は、システムに入力し数値を出します。

その確率で「危機」を少しでも感じたなら、手法を変えます。

 

「なので、コロナ禍の真っただ中でもリターンのできなくなる可能性はゼロです。」

 

 

「いちねん屋プロジェクト」の応援ご支援よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

▼プロジェクトの終了要項

・オープン完了予定日    
2021年4月15日

・建築・改修場所    
石川県加賀市駅前周辺

・建築・改修後の用途    
ラーメン屋

 

プロフィール

LEGEND 齋藤 將文

LEGEND 齋藤 將文

高校中退後、自分の力で生きようとして頑張ってきました。多くの人と出会い、多くの人から学び、今年51歳になりました。自分の人生の多くが人助け。 アイデアを常に考えながら生きて行く。しかし、形として実現しようとは思いませんでした。 目の前の人助けに追われ、もっと先の多くの人助けに使う時間を得れない。 今自分に何ができるかと思い、業界から引退し「進みたい道に進む時間」を 残りの人生でやっていこうと思っております。

リターン

5,000

10食セット

10食セット

コロナ禍の関係で来られない方も多く居られるかと思い、食券10枚を考えておりましたが、近くの食品会社さんの協力もあり、ご自宅でも食せれるよう二食パックの5セットを送らせて頂きます…この品のリターンの現実化には許認可や資格が必要になりますので外注による製造を依頼します。こちらは現在進行形で探しております。2021年2月22日
営業に関しましては、食品営業許可、食品衛生責任者資格が必要となります。
現在、既にそれらの手続きを進めており、本プロジェクト実施である2021年4月15日までには、許可と資格所得の見込みが立っています。(2021年2月22日現在)

支援者
8人
在庫数
592
発送予定
2021年10月

10,000

ご自宅で手軽に簡単セット…20食セット

ご自宅で手軽に簡単セット…20食セット

コロナ禍の関係で来られない方も多く居られるかと思い、食券20枚を考えておりましたが、近くの食品会社さんの協力もあり、ご自宅でも食せれるよう二食パックの10セットを送らせて頂きます…この品のリターンの現実化には許認可や資格が必要になりますので外注による製造を依頼します。こちらは現在進行形で探しております。2021年2月22日
営業に関しましては、食品営業許可、食品衛生責任者資格が必要となります。
現在、既にそれらの手続きを進めており、本プロジェクト実施である2021年4月15日までには、許可と資格所得の見込みが立っています。(2021年2月22日現在)

支援者
4人
在庫数
996
発送予定
2021年10月

プロフィール

高校中退後、自分の力で生きようとして頑張ってきました。多くの人と出会い、多くの人から学び、今年51歳になりました。自分の人生の多くが人助け。 アイデアを常に考えながら生きて行く。しかし、形として実現しようとは思いませんでした。 目の前の人助けに追われ、もっと先の多くの人助けに使う時間を得れない。 今自分に何ができるかと思い、業界から引退し「進みたい道に進む時間」を 残りの人生でやっていこうと思っております。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中

安岡正篤の精神を次世代に継ぐ|記念館・恩賜文庫の一刻も早い修復を

公益財団法人 郷学研修所・安岡正篤記念館公益財団法人 郷学研修所・安岡正篤記念館

#研究

139%
現在
41,745,000円
寄附者
342人
残り
16日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの応募・相談をする
プロジェクトの相談をする