こんばんは!ゆうこです。

2日にわたって新田さんから酒粕とミルクの魅力を伝えていただきました。

 

これまでもみなさまにお伝えしてきたように、

7月のプレサマープログラムではまだ知られていない気仙沼の酒粕を知り、
8月の「銀座でおもてなし留学」を通しておもてなしを学んだ高校生たち。


『気仙沼のおもてなしをたくさんの人に伝えたい!!!』
との想いが募ります。


なんとか酒粕を使えないだろうか???
始めは酒粕を食わず嫌いしていた高校生の思索が始まります。
様々な食べ方をした結果…
マリアージュだ!!!
との発見が。
そうです、酒粕は意外にも甘いものと一緒にする(=マリアージュ)ことで、味に深みが増しておいしく食べられたのでした。
そして何よりも、海と魚のイメージが強い気仙沼には甘いものがない!
だからこそ、甘いものという新しい発想で気仙沼の良さを伝えたい!


そこからとうとう生まれたのが、この『気仙沼ミルキーウェイ』だったのでした。

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