こんにちは!ゆうこです。今日は、なまり節ラー油の開発に協力いただき、今回の気仙沼ミルキーウェイにも携わっていただいている食卓研究家の新田さんから、

ミルキーウェイの重要な材料である酒粕の魅力をお話していただきました!

どうぞご覧ください!!

 

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こんにちは!食卓研究家の新田理恵です。

なまり節ラー油に引き続き、今回も高校生たちと一緒に商品開発を進めています!

最初、酒粕というテーマが決まった時に、

お酒の香りがする大人向けの味の食材なので、

いかに全年齢層に美味しく食べていただけるように調理するかが課題でした。

 

気仙沼には「あざら」という魚のアラと白菜の古漬けを酒粕と一緒に煮込んだ郷土料理があるのですが、

高校生たちにはちょっと苦手な子も多い大人の味。

「酒粕=おいしくない」と思っていた子もいたくらいです。

気仙沼は海の幸も美味しいけれど、清いお水も湧き出ています。

美味しいお水から作られた日本酒の、華やかな甘さと潔いキレ。

酒粕にも残ったその芳しさを活かし、

とにかくじっくりとろ火にかけてアルコール分を丁寧に飛ばして、

高校生たちが毎日でも食べたくなる味へ。

いつもとはちょっと違う、酒粕やジャムの魅力を提案しながらブラッシュアップを続けています◎

 

完成を、どうぞお楽しみに!

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