こんばんは、ゆうこです!


今日は昨年12月「食べ方をデザインする。」の活動の振り返りシートを見ていこうとおもいます!
おいしい、と思っていただける食べ方の提案に戸惑っていた高校生たち。
それでも活動から多くの学びを得てくれたようです!

それでは振り返りシートをみていきましょう。

 

『今日は酒粕の食べ方をデザインしましたが、なかなか合うものが思いつかず苦労しました。しかし意外な食材に合ったり、たまたま思いついた食べ方があったりとても面白い活動でした。でもシンプルに食べるのが一番良いような気もしました。これから酒粕ミルクジャムを発信していくためにとても大切な活動だったと思います!』
-実はこの12月の活動の前に、「自分たちなりに酒粕ミルクジャムのおいしい食べ方を見つけてきてほしい」と宿題を出していました。
その時には良い食べ方を提案するのに苦労していた高校生たち。しかし実際に食材を前にすると、様々なアイディアが浮かんできたようです。

『今日一番驚いたのは、チーズとアウト思っていた酒粕が意外にも全然合わなかったということです。それ以外にもピーナッツと一緒にすると案外おいしいことが分かったのが大きな発見でした。自分では合うと思っていたものが合わなかったり、不思議な組み合わせがおいしかったりと、このジャムで色々と考えるのがとても楽しいと思いました。次回もまたチャレンジしたいです!』
-実際に手を動かして様々な食べ方を試していく中で見つけた発見ですね!
活動で発見した、「こんな食べ方ならば、食べてくださる方々においしいと思っていただけるのではないか」という気付きを今年の活動でも大切にしていってほしいと思います。

 

食べてくださるお客様のために。生み出すならば、おいしいものでなければならないという想いをますます強くした高校生たちでした。

思わず試したくなるような食べ方を提案する高校生たちの挑戦は今年も続きます!

明日からはi.club気仙沼メンバーたかし氏による報告です!
お楽しみに。それではまた明日!

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