プロジェクト概要

視覚に障がいのある妊産婦さんについて伝える対応手引の作成します!

 

はじめまして!こんにちは!「周産期女性のエンパワメント研究会」という助産師で結成している研究会の平田と申します。数年前に全盲の御夫婦に関わった経験から、いわゆる「障がい」というものについて考え、また、助産師としてどうすべきかを強く感じ、視覚に障がいのある産後の女性にインタビューを行ってきました。そのインタビューをもとに、主には医療者向けに「対応の手引」を作成します。

 

視覚に障がいのある妊産婦さんが、妊娠期から育児期にかけ自分らしく当たり前に過ごせるようにするためのお手伝いをしていただけないでしょうか。

 

(視覚に障がいのある妊産婦さんのために、皆様のご支援が必要です)

 

 

視覚障がいそのものよりも、社会の目の方が障がい・問題であると感じました


数年前に私が全盲のご夫婦の出産に関わった経験をきっかけに、これまで何人もの視覚に障がいのある妊産婦さんの方々にインタビューをしてきましたが、その中で感じたことは、視覚障がいそのものよりも、彼女たちを障がいのある人として見ている社会の目(おそらく私の目も)に問題があるのではないか、ということです。

 

彼女たちに「何かしてあげる」ではなく、まずは、彼女たちに関わる周りの人が医療者が、彼女たちの悩み・想いを知らないといけないのだと感じました。そうでなければ本当に意味でサポートすることは難しいでしょう。どの人にも言えることでしょうが、その人の「当たり前」「ふつう」に近づくことが非常に大切であると改めて感じています。

 

(周産期女性のエンパワメント研究会の様子)

 

 

医療者向けの「視覚に障がいのある妊産婦さんの対応の手引」を作成します

 

これまで視覚に障がいのある妊産婦さんにご自身の妊娠期から育児期にかけての体験を語って頂きました。そして今回、それをまとめたものを元に医療者向けの「視覚に障がいのある妊産婦さんの対応の手引」を3500部ほど作成したいと考えています。

 

作成した手引は当面は、研究会の拠点としている地域周辺の病産院などに配布することを考えていますが、ご要望がありましたら、全国どちらにでも配布したいと思っています。今回いただいたご支援は、視覚に障がいのある妊産婦さんの対応の手引の作成費と送付費用として使わせていただきます。

 

(手引はイメージです。デザイン装丁等は異なる場合があります)

 

 

この手引により、すべての妊産婦さんが自分らしく幸せに過ごせることにつながります。

 

医療者が視覚に障がいのある妊産婦さんを理解する手立てとなり、それによりその妊産婦さんが、より自分らしい妊娠期から育児期まで過ごすことにつなげていけると思います。

 

しかし、それに留まらず、障がいがあるから、ないから・・という発想ではなく、妊産婦さん一人一人がどうありたいか、周囲がどうあるべきか・・・を考える機会となり、すべての妊産婦さんの幸せにつながるのです!

 

いわゆる「障がい」があることって大きな問題なんでしょうか?問題にしているのは誰なんでしょうか・・・・。すべての妊産婦さんが自分らしく幸せに過ごせる世の中を作っていくために皆様の温かいご支援どうぞよろしくお願いします。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ご支援いただいた皆様には下記の引換券をお送りします!

 

・サンクスレター

 

・作成した手引を送付

 

・作成した手引に支援者様のお名前掲載

 

・お産や育児に関するSkype相談/30分

 

・おいしい神戸のスイーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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