前回の新着情報に、ご意見をいただき、ありがとうございました!
特に小野田さま、芝さまより具体的なアドバイスをいただき、下記のように加えさせていただきました。

 

hieさんとSkypeで打ち合わせをいたしました。

私が元々つくっていました加害者・傍観者への呼びかけ文に、
一人の子がいじめられることになった経緯を、傍観者と加害者の目からの言葉で、hieさんがストーリーを作ってくださっています。

 

前回のように「どうすればよかったのか、わからない」という傍観者の子に、

下記のように具体的にこうすればという提案をすることで、行動できる子がきっと増えていくでしょう。

ボリュームがずいぶん増えてしまって、傍観者編、加害者編と2本の動画に分けることにしました。ご予算は20万ですし、2ヶ月分のお仕事量を考えるとすごく恐縮なのですが、hieさんはとても前のめりに関わってくださっています。

 

というのも・・・まるで奇跡のようなシンクロニシティが

hieさんとの間にあったのです。
「これを受けないわけにはいかない」と決断された理由は・・
→ http://ameblo.jp/ptsd-care/entry-12082833025.html
 

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(傍観者の子の自分語り的なストーリーのあとに添えるメッセージ)

→友達どうしで話してみる、おかしいよねって。
一人で動くと狙われやすい。仲間を増やせばいい。数では傍観者が勝っているんだもの。

 

→いじめられている人に、声をかける。接点は作れるんだよ。
「おはよー」「大丈夫?」「今日は寒いね」「また明日(^-^)ね」など、たったひとことでもいいから、声をかけると、孤独感から救われる。声をかける場所は、学校じゃなくてもいい。
あなたは傍観者(≒共犯者)から抜けだすことが出来る。

 

→先生や親や大人に相談する。
まずは担任からだけど、保健室の先生、カウンセリングルーム、美術や音楽の先生、学年主任と、いろんな先生に話してみよう。親や塾の先生に話すのもいい。

 

→匿名で、学校や教育委員会に手紙を出す。
「いじめ防止対策推進法」で、学校と職員はいじめが起きていることがわかったら動かなければならないと決められました。学校や教育委員会に知らせることで、改善の責任が生まれます。

 

→ネットのいじめ対策サイトで相談してみる。
 何ができるか、どうすればいいかって。

 

きっとできることはある。

そして動くと、自分の気持ちがスッキリする。
自分を信頼できるようになる。

 

解決案---------------------------
◎いじめとは、パワーゲーム
いじめは数によって成り立つゲームです。
加害者の行動に、まわりが同調しなければ、いじめは沈静化します。
加害者より、数で勝っているのは傍観者。
傍観者がまとまれば、加害者は力を失っていきます。

 

◎一人で闘わない。初期消火が大切
クラスメートも内心は同じことを感じている「こんなの嫌だって」。
それをぽつりと話して仲間を増やそう。
エスカレートすると、消すのは難しい。小さいうちが肝心。

 

いじめの予防と解決への道
http://www.mental-support-jp.org/#!ijime/cuzs
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ちなみに、最後に団体いじめページのURLを入れましたのは、宣伝ではありません。(^_^ゞ
動画は一度作ってしまうと、内容を変えることができなくなります。

すると、更新情報や新しい情報は入れられなくなってしまいます。

また、役立つ情報などの引用も、動画自体にいれるのは出典表記したとしても不安が残ります。ですので、動画自体はすべてオリジナルで普遍性のある内容でまとめ、その他の更新や最新情報などはHPの方でしたら自由に調整していけますので。
 

引き続きご報告してまいりますね。
ご意見、ご感想、どうぞお寄せくださいませ。(^_^)

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