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NEXT GOAL挑戦中

生きることから逃げないために、今度こそ有観客ライブがしたい!

奥村典洋

奥村典洋

生きることから逃げないために、今度こそ有観客ライブがしたい!

支援総額

3,231,000

NEXT GOAL 3,500,000円 (第一目標金額 2,500,000円)

129%
支援者
122人
残り
39日
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は7月7日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 皆様の温かいご支援により、なんとクラウドファンディング公開3日目にして目標金額の250万円達成する事が出来ました!!本当にありがとうございます!

厳しい情勢の中でこんなにも早く達成できたのは皆様の熱い気持ちに他なりません。
重ねて、お礼申し上げます!

 この目標達成により、3月4日の無観客LIVEの損害額を補填をする事が出来ました。

しかし、まだライブ前の状態に戻ったに過ぎません。
私たちが次のステージへ進む為にも、待っていただいているお客様のためにも完全なカタチで再演を目指しています。

 このプロジェクトは7月7日(木)23時までとなります。残りの期間を、免責事項に明記してある通り、前回の無観客ライブを再現するための費用80万(会場費等)と、ライブに会場に来ることのできないお客様のためにライブ生配信費用20万(撮影費・配信費含む)を計上して、次の目標となるネクストゴール350万円の設定とさせて頂きます。

 こちらの挑戦で目標金額を超えて資金が集まった場合には、今回コロナウイルスにより冷え込んでしまったエンターテイメント業界を盛り上げるべく企画を考え、皆さまのご期待に添えるよう頑張りますので、どうぞ変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

 

  2020年4月10日

  生きることから逃げないために、あの日僕らは逃げ出した 

  代表 奥村典洋
        メンバー・スタッフ一同

悩み抜いた末に無観客ライブを決行した「生き逃げ」保証なんて無い世の中。でも貴方に直接届けたい。俺達に出来る小さな小さな世界平和。

  はじめまして。私たちは「生きることから逃げないために、あの日僕らは逃げ出した」という役者9人で結成しているユニットです。
ヨコシマな衣装に白塗りという奇抜なメイクで囚人を模し、未練や後悔やトラウマによって各々が自然と作り上げてしまった心の牢獄から脱獄を図る。
「本当の想いを叫ぶ」ことをテーマとし、激しい歌やダンスも織り込み、ライブハウスを主戦場として演劇の枠を飛び越えた作品を上演しています。
2019年2月の初演から生演奏を盛り込み、ライブパフォーマンスへの挑戦を行ってきました。そして運命の2020年3月4日、結成1周年の集大成、次のステージへ進む為の勝負の場として、500人を超えるキャパシティの会場でワンマンライブを行うことを決めました。
「無謀だ」「まだ早い」「諦めろ」…。
否定的な声も多数上がる中、俺たちの叫びを聞いてみやがれと挑んだ3月4日は無観客ライブになりました。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、ライブ前日にライブ中止を決めました

 私たちは一人でも多くの人たちに来ていただき、自分たちの生き様を感じてもらえるよう、それぞれの持ち味を生かしての準備活動やリハーサルを重ね、街中に出てはゴミ拾いやフライヤーを配るなどの活動をしながら、3月4日を心待ちにしていました。その想いは、チケットを買って応援してくれたお客さんの想いも同じだと思います。

 3月2日に専門家会議が執り行われ、ライブハウス等でのクラスターの発生、拡大が問題視されたことを重く受け止め、ライブ前日の3月3日17時30分、最終リハーサルにて断腸の思いで中止を決断しました。

 地方から駆けつけてくれている人や応援してくれている人たちの想いに応えたかった。関わってくれたバンドメンバーやスタッフの努力を無駄にしたくなかった。次のステージに進むための勝負の一歩を邪魔されたくはなかった…。色々な想いが交錯する中、自分たちは、楽しみに待ってくれていたお客様の為にも、そして自分達の為にも「無観客ライブを生配信する」という選択をしました。


 

 

「俺たちはこんなライブ配信なんかやりたくねぇ。ライブじゃねぇ、こんなもの。演劇でもねぇ、見せ物だ!!顔の見えねぇ表現なんてないだろ・・・」画面の向こうで見てくれているであろう観客に向かって、誰もいない会場に向かって、全力を出し切った。「お客さんが見えるかなって思ってやっていたけど、実際何も見えませんでした。顔を見合わせてやりたい」「バンドの方々がバチッと決めて、プロジェクターもあって、レーザーもあって、今までにない生き逃げの試みを持ってきて、新衣装も持ってきて、それを見てカッコいいなぁと思えば思うほど悔しかった」「沢山の人に支えられていることを感じられたし、ステージに立つということが当たり前ではないと言うことを改めて感じることができた」

 今回の無観客ライブを通じて、沢山の感謝の気持ち、そして改めてお客さんの前でライブパフォーマンスをしたいという気持ちは更に強くなりました。
その為にも今回のライブで抱えてしまった250万円の赤字の補填、そして次回ライブ開催の為の資金が僕達には必要なんです。

何卒、ご支援よろしくお願いします。

 

 

生きることから逃げないために、あの日僕らは逃げ出した メンバー紹介

 脚本家・寅雄 田中寅雄 囚人番号:025

 言葉の魅力に取り憑かれ、言葉の力に弄ばれ、言葉の力によって救われた脚本家。言葉の力で革命を起こし世界をひっくり返してやるんだと、言葉が作り出す力を信じ続けている。

 赤鼻のピエロ 岡田地平 囚人番号:026

 「私は伝説をつくる」と息巻いて東京砂漠に殴り込み、苦悩しながらも夢を追いかけ続ける浪漫人。
誰かを笑顔にし、幸せに出来るようなヒーローになりたいと思いつつ、いまだに何も成し遂げることが出来ないまま職業ピエロを演じ続けている。

 俤 峰ゆとり 囚人番号:027

 大切な人を亡くした日から、世界が水墨画のように色を失った男。顔に刻んだカラフルな色彩は、ひとつひとつが大切な人との思い出。色を失ったままでよかったのに、時が経てば経つほど瞳に、心に色を取り戻してしまった。この世界は残酷なまでに色で溢れている。

 ヒコボシ 松本旭平 囚人番号:028

 星に憧れ、星に魅了され、星に惑わされ、星に己を奪われた男。追い求めた理想像と自分自身とのギャップに苦しみながら、世間が作り上げた”七夕のアイドル”という虚像を演じ続けている。ヒコボシになるため本来の自分を捨ててしまったことを殺人と表現している。

 駆逐艦・時雨 布川隼汰 囚人番号:029

 太平洋戦争末期、マレー半島で沈没し、今もなお沈んだままの駆逐艦。自分の目の前に広がるのは、愛国心という言葉が薄れてしまった、あの頃とは違う日本。昭和という時代に共に無念の死を遂げた者たちは、こんなくだらない時代のために命を使ったのか。今日も涙の雨が止まらない。

 町田のドンキー 長沼薫 囚人番号:030

 ”ドンキーコングみたいにパワフルで手がつけられないからドンキー”というのは見栄で、バイト先の町田のドン・キホーテが名前の由来。今にみとけ!と思っている反面、弱さを見せることも殻を破ることも怖くて一歩を踏み出せない。世の中のことはよくわからないけど、今日もピンピン生きてるぞ!いつかキングカズみたいな背中で語れる男になりたい!

 平成 玉永賢吾 囚人番号:031

 なんとなく平和な時代に生まれて、やりたいことも、残せたものもなく、何も知らないまま大人になった平成という時代の象徴。ボーッとしてて何が悪いの?笑って生きて何が悪いの?叫ぶことすら見つからないし、難しいことはわかんないけど、これでも必死に生きてるんだ。ドンキーと出会って友達ができた。それがいちばん嬉しい!

 キャベジン先生 SHIMBA MATSUDA 囚人番号:003

 正体不明の謎に満ちた男。無口だが、たまに発する格言めいた言葉は深い真理を表しているとかいないとか。言葉の代わりに踊ることで感情を表現し、灼熱の魂を叫んでいる。

 看守 日名子祐多 

 未練や後悔、トラウマを抱えたものたちによって作り上げられた牢獄の看守。囚人に人権はないと言い切り、囚人たちを暴力で監督支配する絶対権力の象徴。殴る蹴るはお手の物、囚人を懲罰房に入れ虐めることを楽しんでいる傾向がある。

 

<バンドメンバー> Gt.フミ☆田口、Dr.ガチャロー

<O-WESTサポートメンバー> Ba.三宅博文 、Key.TACOS NAOMI 、Sax.横溝雄毅、Mani.TAKE

 

生き逃げとしての活動

<舞台>

2019年2月10日〜2月13日 激情キネマ第一回公演「生きることから逃げないために、あの日僕らは逃げ出した」 作・演出:田中寅雄 会場:新宿Live Freak

2019年5月12日〜5月14日 第二回公演「逆襲の花束」 作・演出:田中寅雄 会場:新宿Live Freak

2019年6月17日〜6月18日 第二回公演「逆襲の花束」追加公演 作・演出:田中寅雄 会場:新宿Live Freak

2020年1月31日〜2月2日 第三回公演「脱獄戦隊ニゲルンジャー 〜さよならキャベジン先生〜」 作・演出:田中寅雄 会場:新宿Live Freak

 

<LIVE>

2019年5月4日 餃子フェス OSAKA 2019

2019年5月5日 YOKOHAMA G.B STREET

2019年7月19日 第一回囚人博覧会〜パンツくらい履こうぜ、とりあえず〜 会場:新宿Live Freak

2019年10月31日 SHIBUYA アルティメットハロウイン

2019年12月28日 第二回囚人博覧会年末スペシャル2DAYS 初日〜でっけぇでっけぇ夢を抱いた、小さな小さな檻の中〜 会場:新宿Live Freak

2019年12月29日 第二回囚人博覧会年末スペシャル2DAYS ファイナル〜壁ぶち破ってブラジルまで〜 会場:新宿Live Freak

2020年3月4日 第三回囚人博覧会〜拝啓 お父様、お母様、渋谷の牢獄の中で僕たちは〜 会場:渋谷 TSUTAYA O-WEST (無観客)

 

<派生ユニット>

ヒコスター with ミニスターズ:YOKOHAMA GBS、JOL原宿、NEONx NEONx NEON 他

みのむし商店:ご当地鍋フェスティバル@日比谷 他

THE 俤

哀愁鉄道

Adult Mental Leap

たらちねキョンシーズ

男性ホルモンズ

 

▼プロジェクトの内容

皆様からいただいた支援で赤字を補填して、今度こそお客様の前で全力のライブの開催をめざしています

 私たちはそれぞれの活動をしながら、同じ思いで集まった同志。結成して1年、決して簡単ではなかった。今の現状、エンターテインメント業界は低迷しつつある。収入もない。そんな中でも今回協力してくださったライブハウス、バックバンドメンバー、照明、音響、撮影、スタッフ・・・、もちろん自分たちだって生活がかかっている。この赤字を何とかしなくては次はない。

 このプロジェクトを成功させ、エンターテインメント業界に希望を持たせ、応援し支えてくださった多くの皆さまに「生き逃げ」の全力の生ライブパフォーマンスを体感していただきたい。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 「生き逃げ」はメンバーだけのものではなく、支援してくださる方、スタッフ、そして大きな声で応援してくれるファンの方々が乗る「船」です。みんなの「夢」を乗せています。荒波の世の中に漕ぎ出すために僕らはちゃんと考えて行動しなくてはなりません。責任を持って行動しなくてはなりません。

 新しい時代がやってきます。「笑顔」ばかりではなく、「泣き顔」も共有して乗り越えていかなければなりません。

 「生き逃げ」がやることは、アーティストとして自分たちの言葉や音楽を発信することだけではありません。みんなが「生きる」ために、「生きることから逃げないために」、何が出来るのかを絶えず探求していきます。

 僕らの活動が、日本を、世界を、そして地球を元気に出来ると信じています。心の底から信じて「世界平和」を歌い続けます。

 

 

▼免責事項について

 「生きることから逃げないために、あの日僕らは逃げ出した」2020年3月4日渋谷TSUTAYA O-WEST。
 マスメディアによってライブハウスでのクラスター発生が取り沙汰されたことや、国からのイベント自粛要請を重く受け止め、そして何よりもお客様の安全を第一に考えた結果、前日に「無観客でライブを行う」という結論に至りました。

 コンサート保険に未加入だったため、保険からの補填はありません。(尚、今回のケースは保険適用外だったようです。)

 そして再演ライブを行うため、ほぼ上記を同じくらいの予算が必要になります。このライブは私達が次に進むためにも、とても重要なライブでした。半年以上、この日のために時間も労力も費やしてきました。

 今回のライブの損害額はおよそ250万円です。また、完全なカタチで再演するとなると、これに加えて80万円ほどがかかります。

 目標金額を超えて支援金が集まった場合、超えて集まった金額を再演ライブをよりよくすること、そして、今回ご支援いただいた方へもお送りするDVD製作などに充てさせていただきます。感謝の気持ちをより高いエンターテインメントでお返しすることをお約束します。

 今後、国や自治体等から何らかの補填が為された場合、その旨を公表し、補填された金額分の用途に関しても再度ご案内致します。

 

 

プロフィール

奥村典洋

奥村典洋

ドラマー・音楽プロデユーサー 立命館大学文学部卒 通称ガチャロー。1970年下関生まれ。 1992年NOISE FACTORYのドラマーとしてキューンソニーレコードよりデビュー。 篠原ともえ率いる、しのランドPUNKのメンバーとして全国ツアーに参加。 水木一郎、串田アキラ、遠藤正明などのバックメンバーを務める。 ALLEX 設立後はディレクター・プロデューサー業に従事。 木根尚登、Yuki-K(小柳ゆき)、LAGOON(瀧本美織)、SHIN(ex.ViViD)、石橋陽彩などの音源・ライブ製作を手がけ、しまじろう劇場公演の音楽監督を任されたことを機に舞台音楽の世界へ。 俳優たちの叫びを音楽の乗せてライブで爆発させるスタイルを、1年かけて作り上げて来た「生きることから逃げないために、あの日僕らは逃げ出した」 これからも止まることなく進んでいくことを決めた2020年

リターン

1,000

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A)生き逃げよりお礼のメール

・メンバーより感謝を込めてお礼のメールを送らせていただきます。
・メールは gachageki@gmail.com より送信いたします。

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月
このリターンを購入する

10,000

alt

F) 手作り生き逃げオルゴール/寄せ書き色紙付

・オルゴールを囚人の手作りでお届けします。
・何の曲かは届いてからのお楽しみ。
・全囚人達の寄せ書き色紙をお付けします。
・クラウドファンディング限定商品

支援者
15人
在庫数
完売
発送予定
2020年9月
完売しました

10,000

alt

G) 絶叫目覚し時計(囚人指名制)

・目覚まし時計に、あなたの好きな囚人の声が?!  一人の囚人のみご指名頂けます。
・どんな絶叫かは、届いてからのお楽しみです。
・ご希望があれば、看守もお選び頂けます 。
・クラウドファンディング限定商品

支援者
15人
在庫数
完売
発送予定
2020年9月
完売しました

プロフィール

ドラマー・音楽プロデユーサー 立命館大学文学部卒 通称ガチャロー。1970年下関生まれ。 1992年NOISE FACTORYのドラマーとしてキューンソニーレコードよりデビュー。 篠原ともえ率いる、しのランドPUNKのメンバーとして全国ツアーに参加。 水木一郎、串田アキラ、遠藤正明などのバックメンバーを務める。 ALLEX 設立後はディレクター・プロデューサー業に従事。 木根尚登、Yuki-K(小柳ゆき)、LAGOON(瀧本美織)、SHIN(ex.ViViD)、石橋陽彩などの音源・ライブ製作を手がけ、しまじろう劇場公演の音楽監督を任されたことを機に舞台音楽の世界へ。 俳優たちの叫びを音楽の乗せてライブで爆発させるスタイルを、1年かけて作り上げて来た「生きることから逃げないために、あの日僕らは逃げ出した」 これからも止まることなく進んでいくことを決めた2020年

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