先週、鳥取と米子に出張し、鳥取県サッカー協会との打ち合わせなど、本番に向けた準備を進めてきました。

今年は、江原道から18名の高校生が来日することが決まりました。

また、ハングルの科目を有する地元の高校3校から、昨年に引き続き女子高校生が参加することも決まりました。

日韓のサッカー選手と女子高生をごちゃまぜにして、6つの混成チームを作り、この混成チーム単位に、ミニゲームをしたり食事などの生活を共にすることになりましたので、引率の大人の分を入れて7種類の色別のビブスが必要になりました。

そして、ビブスの胸と背中に白い布を蒸着し、そこに各自が自分の名前をカタカナとハングルで書き込み、自分の名前を誰にでも読んでもらえるようにしたい、と考えています。

こうすることで、初対面の高校生たちがお互いの名前で呼び合うことが、容易にできるようになるでしょう。

 

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