関係者インタビュー 一回目 「代表 西條圭祐」

 

赤坂「こんにちは!今回はインタビュー一回目です。おはようございます!」

 

西條「宜しくお願いします。」

 

赤坂「今回は西條圭祐さんに来ていただいてます。それでは、自己紹介の方をお願いします」

 

西條「東京大学工学部社会基盤学科学部四年の西條圭祐です。現在はコンクリート研究室に所属しています。全国高校生社会イノベーション選手権実行委員会の代表を務めさせていただいています。」

 

赤坂「なぜ今回参加を考えたんですか?」

 

西條「今まで社会基盤学科で学んだ社会イノベーション及び防災に関しての知見をアウトプットすることのできるとてもいい機会だと感じたからです。また、同じ志を持つ仲間とともに、ゼロから大会を作り上げるというチャレンジングな試みに大きな魅力を感じました。」

 

赤坂「どんな大会にしていきたいですか? 」

 

西條「イノベーションというと一見難しいことのように思えますが、大会を通じて高校生に、実際はとても楽しく、わくわくするものであると感じていただけるようにしたいです。また、テーマである防災に関しても私たちが今まで学科で学んできたこと、先生方へのインタビューを通じて学んだことを活かして伝えていきます。防災を、より身近にそして自分事として捉えてくれるような、学び多き大会にしたいです。これらを通じて、社会基盤学科に少しでも興味を持っていただければと思っています。」

 

赤坂「高校生に伝えたいことは? 」

 

西條「イノチャンは、社会イノベーションが生まれるプロセスを学ぶとともに実践を通じてイノベーションが生まれる現場を体感してほしいという思いのもと設立されました。また、大会を通じて、テーマである防災について、真剣にかつ楽しく考えていきたいと思っています。社会基盤学科の学生が全力で考えた、絶対に満足できるコンテンツとなっていますので、少しでも興味のある方はぜひ気軽に応募してください!ご参加お待ちしております!」

 

赤坂「最後に意気込みを」

 

西條「初めての大会を開くというのはとても大変ですが、大会の立ち上げのために集まった有志の学生メンバーが協力し合い、大会の成功を目指して、全員が一生懸命に準備を進めております。参加してくださる高校生にとっても、私たち実行委員会のメンバーにとっても、最高の思い出と学びが得られる大会にしたいです!ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします!」

 

赤坂「今回は代表の西條さんでした。ありがとうございました!」

 

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