≪自己紹介≫

昨年5月、恵那峡で開催されたBondフェスにて命の応援隊と出会いました。その後、保護猫の“まんじゅう”とのご縁をいただき、里親となった小学生の娘の母親です。

≪現在、動物を飼っていますか?≫

こわがりで、引きこもりだけれど、とってもおちゃめな猫の“まんじゅう”と人間5人で愉快に暮らしています。私が、猫を飼うことに反対していたので、出会いから我が家に“まんじゅう”を迎え入れるまでに8か月ほどかかってしまいました。どうしても飼いたいと娘は言いますが、本当に責任を持ってお世話できるのか心配だったのです。しかも娘が一目ぼれした“まんじゅう”はもう2歳ほどで、どうも人間が苦手みたいでした。何度も家族会議を重ねました。娘は自分のことは自分でするし、早寝早起きと家族のために毎日トイレ掃除をするという一か月のトライアルもやりきりました。普段、自由過ぎる娘なだけに、“まんじゅう”に対する真剣な思いに私も応えなければと思いました。そして、小木曽さんから猫の室内飼いの指導をしてもらい、2週間の“まんじゅう”トライアルもしっかりやりきり、ついに“まんじゅう”が我が家の一員となったのでした。

≪動物を取り巻く社会。今後について、どのようになってほしいですか?≫

まさか自分が猫とひとつ屋根の下で生活を共にするとは思ってもみませんでした。命の応援隊と猫好きの娘のおかげで、動物を取り巻く社会について考える機会を得ることが出来ました。まだまだ知らない動物たちの厳しい現実を知らなければと思います。知ったなら、伝えなければと思います。これからの社会をよりよくしていくために。

≪命の応援隊 オハナへのメッセージ≫

これからの社会をよりよくしていくために、知恵を集めて考えなければ、行動しなければ、でもどうしたら?と思う私たちひとりひとりに対して、“オハナ”はいつも扉を開いて『ここに来て、一緒に考えましょう』と、一歩踏み出す勇気をくれる、そんな場所になるのではと期待しています。

新着情報一覧へ