クラウドファンディングでの挑戦も、残り8時間になりました。

最後まで、駆け込みで応援してくれる方や追加でご支援くださる方もいらっしゃって、感謝しております。ここまで支えてくださりありがとうございました。

 

今日は、なぜ皆さまから寄附を募るクラウドファンディングに挑戦したかを書いていきたいと思います。

 

 

〈手放すことが平気な女性はいない〉テレビで特集されました

という以前の新着情報でも少しお話したことと重なります。

 

 

赤ちゃんポストが初めてできた国であるドイツ。

初めは批判がありながらも現在は100箇所近くまで赤ちゃんポストが普及しています。

 

そして、これらは地域の人たちの寄附金で運営をまかなっているということに、強く心を惹かれました。地域みんなで子育て、子どもを守っているのです。

 

 

 

誰か一人がやるのではなく、みんなで支えてできている。

その実現の形が素敵だなと思ったのです。

 

 

友達と学んだり、語らったり、遊んだり、夢を持ったり。
計り知れない可能性を持った人生の始まりの、

小さないのちを絶つ権利は誰にもない。

 

だけど、どうしてもそんな風に考えてしまったり、

一人で抱え込んでいる方が相談できる場所。

 

小さないのちと女性たちの希望の場所。

それを、クラウドファンディングを通して、

民間の、みんなの力で実現したいのです。

 

 

 

残り数時間。最後まで、ネクストゴールの達成も目指して頑張ります。

一緒に走りきってくださると、心強いです。

 

 

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