赤ちゃんポストが世界ではじめてできたのは、18年前。

子供を守る取り組みとして、ドイツの幼稚園からはじまりました。

 

 

赤ちゃんがポストに入れられると5分以内にスタッフ、そして救急車がかけつける仕組みです。その後、ネットと新聞で8週間、実の親に呼びかけを行います。

 

この幼稚園では、預けられた52人のうち15人が呼びかけにより実の親に引き取られました。

 

 

 

ドイツでもやはり当初は「赤ちゃんを置き去りにすることを助長するのか」と批判も多くでました。しかし、今では100ヶ所近くの赤ちゃんポスト(ベビークラッペ)があります。

 

そのほとんどは、地域の人たちの寄附金で運営されており、

地域みんなで小さな命を守っているのです。

 

 

そんな、ドイツに訪問視察いった時の様子と、「小さないのちのドア」のことを6月4日(月)読売テレビの「関西情報ネットten」で取り上げていただきました!

 

 

▼約15分の動画。ぜひご覧ください

 

 

日本で唯一ある、慈恵病院の赤ちゃんポスト、相談室には7500件もの相談が押し寄せています。その中には、私たちが活動する関西から訪れる方も。

 

 

赤ちゃんを平気で置きにくる女性はいないと思います。

女性たちは、みんながみんな、赤ちゃんを置きたくてくるのではなく、どういう思いでここに来たのか、話にきたい、解決したいから来るのだと思います。

 

 

 

「小さないのちのドア」は、赤ちゃんを置き去ることはできません。ただ、今後を一緒に相談することができます。

 

 

 

こういった場所は、地域で、そして日本全体でつくらなきゃいけない。

だからこそ、クラウドファンディングを通し、多くの方からのご支援をいただき運営したいと思いました。

 

 

赤ちゃんも女性も、みんなが幸せになれるように。

みんなで新しい命を守っていけるように。

 

 

いつも応援ありがとうございます。みなさまの応援が励みになっています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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