5月29日に歌舞伎町のコインロッカーで生後まもない女児が遺体で見つかりました。今年に入って乳児の死体遺棄事件は8件目です。
 

1月6日 茨城県で用水路にへその緒がついた赤ちゃんが遺棄。
 

1月12日愛知県豊田市で11か月になる三つ子の次男が、
母親に床に投げつけられて死亡。


1月31日箕面で19歳の女の子が自宅のトイレで赤ちゃんを産み
押し入れに遺棄。

 

3月3日埼玉県戸田市戸田公園の荒川で新生児の遺体浮いていた。


3月30日 大阪府枚方市で汚水タンク乳児遺体遺棄事件。

 

4月1日 前橋市の老人保健施設前で紙袋に入った新生児の遺体。


4月26日 千葉県いずみ市自宅トイレで死産した乳児をそのまま放置。

 

 

そして、5月29日歌舞伎町のコインロッカーの遺棄事件です。
 

 

悲しい事件が後を絶ちません。

 

 

新生児はまぎれもなく人間です。
計り知れない可能性を持った人生の始まりだったんです。

友達と学んだり、語らったり、遊んだり、
夢を持ったりすることができたその子固有の人生があったはずなんです。

かわいげな表情で目をキラキラ輝かせる姿は私たちの希望そのものです。
だれにもそのいのちを絶つ権利はありません。

 

 

悲しい事件がこれ以上増えないためにも、

そして母親を加害者にしないためにも、

身分を明かさず、保健所なしで24時間、

赤ちゃんとお母さんの今後を相談できる、

「小さないのちのドア」が必要なのです。

 

 

引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いします。

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