「iOSの教科書」印刷製本プロジェクトの赤松です。

 

先日(4/11)電子書籍版の「iOSの教科書」を書籍バージョン1.7.0に改訂しました。この最新版の内容で印刷製本を行うべく準備しています。印刷製本された書籍をお届けするまで、今しばしお待ちくださいね。

 

ご参考までに、サポート・サイトに掲載した改訂版の情報を以下に転載します。


電子書籍「iOSの教科書」を改訂し、iPad(第3世代)に対応した書籍バージョン1.7.0として公開しました。ウックさんとバブーさんで試し読みやご購入ができます。すでに購入された方は無償でアップデートしていただけます。

 
この改訂版のポイントは2つあって、ひとつは新しいiPad(第3世代)のRetinaディスプレイに対応したアプリの開発方法に関する解説が追加されました。これは従来のiPad用の画像を縦横2倍の解像度で新しく作成し、命名規則に従ったファイル名でプロジェクトに登録することになります。
 
もうひとつのポイントは、書籍ファイル自体がiPad(第3世代)のRetinaディスプレイに対応したことです。iPad(第3世代)のiBooksなどで「iOSの教科書」をご覧いただくと、以前とは見違えるほど精彩になっていますよ。従来はスクリーン・キャプチャした図版中の細かな文字などが判別しにくく、拡大して見る場合がありましたが、そのような図版でも通常の表示のまま文字や細部が読み取れるくらいです。
 
以下は、実際のiPad(第3世代)での表示です。解像度1,536ピクセル×2,048ピクセルもありますので、等倍で表示すれば、いかに細かな部分まで表示されているかが分かります。ただし、27″ Cinema Displayでも2,560ピクセル×1,440ピクセルしかありませんので、その一部しか表示できません。大変な時代になりましたね。

 

  

ともあれ、iPad(第3世代)では自然な読書スタイルでスイスイと読むことができますので、お持ちの方は是非お試しください。ePubもPDFもRetinaディスプレイに対応しています。

 

以上、よろしくお願いします。

新着情報一覧へ