皆さま、早速のあたたかいご支援を本当にありがとうございます!!


奨学金枠を増やし、様々なバックグラウンドの中学生が寝食を共にする経験の場を提供することの意義は、子ども達自身が肌身で感じてくれています。


昨年参加した日本人のある女子生徒は、こんな感想を寄せてくれました。


「ISAKのサマースクールで経験した様々なアクティビティを通じて、とても大切なことを学びました。それは、お互いのこと、お互いの文化の違いを尊重することで、世界をより良い場所にしていけるということです。」(日本在住・15才・女子生徒) 


ISAKのサマースクールでは、「自分と異なる視点や考え方を知ること」「今自分が見ているものを、相手の立場から見直してみること」を、すべての授業、課外活動、寮生活において重視しています。


その結果、協業する仲間が多様であればあるほど、新しいアイデアが生まれること、より良いコミュニティを作っていけることに、生徒たちが気付いていくのです。


今年のサマースクールもこうした環境を実現し、生徒たちに「将来世界中の仲間と社会にポジティブな変化を起こせるかもしれない」という自信をつけてもらいたいなと思っています。


小林 りん


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