皆さんは、「リーダー」と聞いたとき、どんな人を思い浮かべますか?

 

 

カリスマ性があってイノベーティブな、企業のCEO?政治家?

 

学生時代は学級委員や生徒会長、部長に抜擢されたタイプの人でしょうか。

 

私たちは、10人いれば10通りのリーダーがいていいと考えています。

必ずしも、上述のようなタイプの人に限りません。

 

リーダーシップは、先天的に与えられる能力でも、地位でもありません。

 

リーダーシップとは、他者を従えることでもありません。

 

リーダーシップとは、より良い社会のために貢献するべく、

個人の強みを生かすことであると、ISAKでは考えています。

 

 

他者の役に立つには、時にリーダーが誰かを支える立場になることもあります。

 

サポートする立場になることも、リーダーシップの大切な側面です。

 

自分の散らかしたものは自ら片付けること、誰かを助けるために手を差し伸べること、周りの意見を聞くこと、フィードバックをもらうこと、そして助けを求めることも、すべてリーダーシップのために大切なトレーニングなのです。

 

そして、このトレーニングを積み重ねることで、どんな人でも自分なりのリーダーシップを身につけることができます。

 

ISAKのサマースクールでは、一人でも多くの子ども達に、そのことを体感して自信をつけてもらいたいと思っています。

皆さま、どうかご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします!

 

小林 りん

 

昨年のサマースクール参加者の声

 

"The teachers at ISAK really moved me whenever they showed us a clip or shared with us a story. Now I know that leadership isn't something too enormous or too far but something right within ourselves." (Vietnam, 14 years old, Female)

 

「ISAKの先生たちが授業中に見せてくれる映像や、聞かせてくれるお話に、いつも心を動かされました。リーダーシップとは、手が届かないほど計り知れないものでは決してなく、私たち一人一人の中に眠っているものなんだと知りました。」(ベトナム出身・14歳・女子)

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