多くの方からご支援を頂き、第一目標の35万円を集めることができました。

ご支援していただいた皆様、ありがとうございました。

 

今日は私たちのヒアリング調査での事を皆様に知っていただきたいと思ます。

私たちは現地の支援対象となる学校の現状を知る調査や今後の支援活動を考えるための調査などを行います。また、現地の教育局へ訪問させてもらっています。

その調査をする際、毎回現地の英語と現地のクメール語を話せる大学生に通訳をしてもらいながら活動しております。

その調査時、ユースとしての悩みは3言語を通しての調査をすることです。

3言語を通しての調査をすることは、とても大変です。

通訳者がユースの英語を翻訳する際、通訳者が自分たちが言いたい事のニュアンスが少しづれていたり、先生が話していることを英語に翻訳してもらう際にも、その先生が言っていることのニュアンスが少し違かったり、とたくさんの壁があります。

そうすると、スムーズに調査が進まなかったり、不十分な調査結果になってしまう事もあります。

算数ドリル600冊の印刷以外にも通訳費がかかります。

そこで今回、35万円以上のご支援いただいた資金に関してはより良い調査ができるための通訳者を雇うことを考えております。

ただいま挑戦中の45万円のネクストゴールで新しい通訳者を雇う事を考えております。

 

近況報告といたしまして、今日は今回の春渡航者の打ち合わせでした。私たちの母団体であるIVYの事務所で、このプロジェクトを見てくださっている方を交え、今後の渡航スケジュールについて話し合いをしました。

 

渡航まで、あと一週間となりました。

そして、クラウドファンディング終了まで、2日です。

ご支援、ご協力の方お待ちしております。

 

 

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