第26回目の『メッセージリレー』は、グラフィックデザイナーの青柳徹さんです!LYSTAのデザイン面や情報発信の部分でサポートしている方です。

 

 

LYSTAから里親として引き取った3匹

 

 

Q. LYSTAの活動に参加した理由は?

 

青柳:小さい頃から猫との生活が当たり前だったので、猫の殺処分の状況を知った時、驚愕したのを覚えています。 人間のエゴのために猫が殺されてしまう状況を、何とか打破できないかと考えていました。

 

最初に地元の里親会を巡って何かできないかを探っていました。 そんな時にたまたま見たLYSTA代表の鈴木さんのfacebookの投稿に「チラシデザイン出来る方いませんか?」と記載されていて、これを見た時に、僕の得意とするデザインで1匹でも多くの動物たちが救えたら、こんなに嬉しいことはないなと感じたんです。 

 

デザインと命が僕の中で直結して、これは僕がやるしかないと使命感を感じたのを覚えてます。そこから約3年。微力ですがサポートさせていただいています。

 

僕はこうした状況を改善できる力をクリエイターは持ち合わせていると思っています。資金的にも厳しい団体さんが多いので、グラフィックやWEB、写真などを整備できないところが多いです。

そういった部分をサポートすることで、情報の伝わり方、拡散のスピードを加速させ、課題解決に向けてよりスピーディーにさせることができます。

 

また、クライアントワークからとは違った力を使う場面も多いので、普段得られない多くの経験値を得ることができています。

 

 

 

 

Q. LYSTAではどんなことを担当していますか?

 

青柳:主にロゴやチラシ、グッズ、写真などの、ビジュアル面の全般に携わらせていただいています。 

 

今回のプロジェクトの「ohana」の店舗デザインのお手伝いもしています。 自分はこれまでグラフィックデザイン中心だったのにもかかわらず、店舗デザインメンバーにも参加させてもらえ自分の幅が広がりました。 こんなチャンスをいただけて、LYSTAと共に成長できることを、とても嬉しく思います。

 

LYSTAの活動に参加するようになり、約1年前に実際に里親として3匹の猫を家族として迎えました。 毎日バタバタですが、幸せな猫ライフを送っています。

 

 

 

 

Q. LYSTAの良いところは?

 

青柳:他の団体のことは分かりませんが、代表の鈴木さんのある意味男気のある対応と言いますか、本気度の強さ、人生を賭けて妥協なく貫く姿がカッコいいです。そういう姿を見ると、僕も本気にならなきゃと思わされます。

 

 

 

 

Q. 最後にohanaにかける思いを教えてください。

 

青柳:ohanaはスピーディに里親希望の方たちと猫を繋ぎ、新しい家族を見つけてあげられるサロンであると同時に、 特筆すべき他施設との違いは、避妊手術の出来るスペースがあることです。これ以上のら猫を増やさないように、有志の獣医師の方と避妊去勢手術をおこなっています。 そのスペースが施設内にあるのはとても素晴らしいことです。 

 

現在達成率50%という状況です。あと半分。皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

 

LYSTAから3匹引き取る前に飼っていた猫。イメージモデルとしてチラシにも出ていました

 

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