第36回目の『メッセージリレー』は、LYSTAスタッフ・の 高島やよい​さんです!高島さんは動物看護師で、LYSTAと動物病院の掛け持ちで働いてくれています。

 

 

 

Q. まずLYSTAに参加したしようと思った理由を教えて下さい。

 

高島:今年の4月からスタッフとして加わりました。動物看護師として働きながら、ここリスタで犬猫のお世話をしています。
ケアの必要な動物をもっと時間をかけてお世話したいと思うようになり、市内のボランティア活動を調べていて出会ったのがきっかけです。


目の前の動物を救う為に時間と労力を惜しまず懸命に取り組む姿勢に心打たれ、私も活動に加わろうと決めました。

 

 

 

 

Q. 動物愛護活動への思いを聞かせて下さい。


高島:全国各地で動物愛護を広めるボランティア活動が行われているように、一人一人の認識を見直す事で、身近な所から募金や支援が日常生活の一部となってくれたらいいと思っています。

 

 

 

Q. リスタの自慢できるところはどこでしょうか?


高島:代表の鈴木さんは、動物の為だけを考えて行動を起こすことの出来る勇気と覚悟のある人です。私は彼女と出会って多くの刺激を受けました。
とても簡単なことではないけれど、それぞれの動物の状態を考えて生活環境を整えられるというのはまさに理想的です。


また、全国からボランティアさんが来てくださる事は私たちにとっても力になりますしこれからもっと団結して頑張っていこうと強く思えます。 

 

 

 

 

Q. 最後にohanaにかける思いを教えてください。


高島:Ohanaは、猫との触れ合いはもちろん、LYSTAやTNR活動、猫に関する疑問や飼育におけるご相談など様々な情報提供の場として利用していただけるよう尽力していきたいです。


TNR活動における手術室は、猫に余計なストレスをかけない事、術前術後の状態を確認できるよう広いスペースを使って管理出来る体制を期待しています。
携わる獣医師やスタッフにとってもより最適な環境をと思っています。

 

 

 

新着情報一覧へ