プロジェクト概要

大人になって生きづらさを抱えて「ココロの病気」や「ひきこもり」になった後、社会復帰出来る人と、そうでない人(自分の殻に閉じこもったり、他害をする人)の違いを、私はずっと、探し続けてきました。

 

はじめまして。NPO法人こころひまわり(通称ここひま)の若尾美希子と申します。私が住んでいる沖縄は子どもの貧困率が日本一。手取りが少ない為、ダブルワークで深夜遅くまで働き続けなければならない親が多い現状があります。その為、肉体的にも精神的にも疲れた状態で子育てしているので、子どもにいろんな”しわ寄せ”がいっています。そうした負の連鎖から抜け出すことのできる術を学べる『癒やし大学』という息つくことのできる場を作りたいと考えています。そして、沖縄の夜社会で働く若者にとって、この場をもっと良いものにしていくために、たくさんの人と共に考えたい。そのためのフォーラムを開催したいと思います。しかし、フォーラム開催費用が不足しているのが現状です。

 

「子どもの貧困」負の連鎖を断ち切る為に、沖縄の夜社会で働く若者が“今”出来る事を考え、行動に移していく第一歩のためにも、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

(このガジュマルの木のように『癒し大学の卒業生』が地に足をつけて
堂々と、たくましく、大きくなって欲しいという願いがあります。)

 

 

沖縄が『子どもの貧困率』全国ワースト1位であることをご存じでしょうか?

 

沖縄は、15歳未満子どもの人口割合が全国1位と子沢山の県です。自然豊かで、穏やかで優しい人が多く、子どもを育てやすい環境だと言われています。しかしその一方で、残念ながら「沖縄子どもの貧困白書」という本が出版される程、子どもを取り巻く環境は悪化している現状があります。

 

沖縄は現在、深夜まで働く若者がとても多いのが現状です。手取りが少ない為、ダブルワーク、トリプルワークとアルバイトを掛け持ちしている方も少なくありません。なぜ深夜まで働くかと言えば、大学や専門学校等の学費を自分で稼くためだったり、高校を卒業して家族を養う為だったり、あるいは家を出て自立する為だったりなど理由は様々。

 

それぞれの夢や目標があって、始めたアルバイトでも、低賃金なので、働けど働けどお金が貯まらず、仕事(学校)の悩みや人間関係に疲れ、ストレスを発散しようと、お酒やギャンブルにお金を使いすぎてしまう。または、自分磨きや自己投資として始めたものがつもりにつもって夢に近づくどころか、支払いに追われる若者も少なくありません。

 

(『親育て』の活動の1つ。第1子(生後2ヶ月~5ヶ月)を育てている

ママの限定の親子の絆を深める講座。)

 

 

その中で育った子ども達が成長し、現在、親になる年齢に達しています。

 

これらは、子どもの頃に「安全基地」があったら、こんなにまで、ひどいことにならなかっただろうなというケースも少なくありません。なので、これらも「子どもの貧困」の負の連鎖だと感じることが多々あります。

 

十分な安全を保障をされずに育ったり、経済的な基板が整う前の出産、自己を確立する前に親になる方も多く、自分が育ったように子どもを育ててしまう方がいます。最悪のケースとしては、情報が無いために、もっと悪化した環境で育てざるを得ない方もいます。

 

(『親育て』『己育て』をコラボした積木のワークショップの様子。

ひきこもりの若者を有償スタッフとして受け入れることで、

外と繋がるきっかけ作り、人の役に立つ体験、稼ぐ経験をして

自信をつけて貰う活動をしております)

 

 

NPO法人こころひまわりが、負の連鎖を断ち切るには何が出来るのか?

6年間、試行錯誤し、あたためてきた答えが『癒し大学の開講』です。

 

沖縄の負の連鎖を断ち切る為に、その渦中にいる本人が、そこから抜け出す方法を学び、何より安心できる場が必要だと私たちは考えました。そうした学び舎「癒し大学」を開講しようと思っています。

 

この学び舎に通うことによって、苦しい状況にいる自分を自分で癒やす技術を修得してもらったり、貧困・辛い人間関係・「ヒト」「モノ」「行動」への依存など、若者を取り巻く環境に縛られない人生をおくる為のココロとカラダの体力をつけられるような場を作りたいと思っています。

 

そしてゆくゆくはこの学び舎で自分の為に習得した技術を使って独立開業したり、職場で活かしたり。

 

また、男女問わず、自分が育った環境に振り回されない子育てが出来るようにする「精神的なケア」「親子の絆を深める知識と技術」「自分流子育ての柱づくり」も提供していこうと思います。「大学」とはいえこれから始める小さな取り組みですので、今現在、団体の講座を開講する際に使用しているマンションの1室がありますので、そちらで開校したいと思っております。

 

(3年前より開始した、色彩心理を活用したカウンセリングや
コミュニケーション技術が学べる講座でのノウハウを授業に詰め込みます)

 

 

今回のプロジェクトでは、『癒し大学』が出来ることを考えるイベントを開催したいと思います!

 

ここひまではこれまでの活動で、福祉や教育の場所で、若者に『自分を大切にして欲しい』『子どもには生き抜く力をつけさせて欲しい』というメッセージを伝えてきましたが、このような場所や人と繋がっていない若者の方がより深刻でSOSを出せない、または、出しても誰も受け取ってもらえないで孤独な環境にいることが多いのではないかと感じています。

 

そこで、福祉や教育と繋がっていない若者(特に夜社会で働く若者)へメッセージを伝えることや、その存在を周知してもらう為に、下記の日程で『癒し大学の可能性について考えるイベント』を開催したいと思っております。

 

---------------------------- イベント詳細 ---------------------------

日時:2015年2月13日(金)

主催:NPO法人こころひまわり
会場:沖縄市産業交流センター

参加費:無料

 

【イベント内容】

●プログラム前半
「子どもの貧困」負の連鎖を断ち切る為に、
沖縄の夜社会で働く若者が“今”出来る事を考えるフォーラムを開催

 

●プログラム後半
癒し大学で学べるツールを体験していただく「癒やし体験会」
自分で自分のココロを癒やす体験:カラーセラピー
カラダが癒やされる体験:アロママッサージ・リフレクソロジー等

 

●上記のイベントや終了後の周知活動で配布する小冊子の作成
小冊子の内容「沖縄の若者を取り巻く環境」「子どもの貧困とは?」「負の連鎖について」「自分OK・自律性を獲得した体験談」「ココロの専門家のコラム」「癒やし大学の必要性と可能性について」「癒やし大学の紹介」等

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(イベントプログラム後半の「癒し体験会」では

当団体で資格取得したセラピストがセッションを行います)

 

未来を担う子どもたちを育てる“若者”の為に、ぜひ、ご支援ご協力を宜しくお願いいたします。


沖縄の現状としては、経済的な貧困・失業率・ワーキングプア・ひとり親世帯率は全国平均の約2倍。また、非正規労働者の割合・離婚率・虐待率・DV・10代での出産、中学生の刑法犯・飲酒で補導される少年の数並びに再犯率・学力などが全国ワースト1位。

 

『癒し大学』は、様々な問題を抱える方でも、他人の人生ではなく自分の人生を生きる為に必要不可欠な「無条件の自分OK」「自律性の獲得」をする為の学び舎であり、今回のイベントでは、その必要性と可能性について発信、ココロの専門家やより多くの方の意見を伺い、よりよい学び舎となる第一歩となるのではないかと思っております。

 

しかし、イベントを開催するにあたっての、会場費、宣伝費用、専門家への謝金、小冊子1500部の制作費、その他合わせて30万円が足りません。ぜひ、ご支援ご協力を宜しくお願いいたします。

 

癒し大学 facebook ページ
https://www.facebook.com/iyashi289

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ご支援いただいた皆さまには下記の引換券をお送りします。

 

・お礼のメッセージ

 

・TCカラーヒーリングカード14枚

インテリアとして壁に飾ったり、カード裏に書いてある色の意味を使って

ココロのセルフチェックが出来ます。

 

・紙コースター(メタリックシルバー)

(表)(裏)

 

・紙コースター(メタリックゴールド)

(表)(裏)

 

・紙コースター(TCカラー14色)

 

・紙コースターは自分の気分に合わせて使っていただいたり、

 TCカラーヒーリングカードと合わせて、パーティーなどでの

 コミュニケーショングッズとしても活用出来ます。

 

 

・GIFT OF COLOR 14Color Bath
14色の入浴剤とガイドブック、カラーセレクトシート付 の豪華ギフトBOX。
お風呂でカラーセラピーをしたり、色彩心理を活用したモチベーションアップが出来ます♪)

 

・小冊子に「癒し大学応援団」としてお名前を記名

 

・小冊子に「協賛者」としてお名前の記名 

 

・小冊子のご郵送

 

小冊子は、イベントに参加出来ない方や参加された方が、イベントの趣旨を必要な方に伝えるツールとして使っていただくために作成したいと思います。イベント終了後にもメッセージを伝え続けてくれる大切な小冊子です。

 

 


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