こんばんは。ディリップ BK シュナールです。

皆さま、たくさんのあたたかいご支援本当にありがとうございます。

みなさんのご支援のお陰で、プロジェクト立ち上げ13日目の今日7月28日現在、目標金額の14%リーチしたところです。本当にありがとうございます。
今日は皆さんにネパールの雪男『イエティ』を紹介します。
ヒマラヤ山脈に住むUMA(未確認動物)イエティは全身が毛に覆われ、直立歩行すると言われています。ネパールのシェルパ族の言葉で岩を意味する"Yah"と動物を意味する"Teh"が語源であると伝えられています。現地では伝承としてその存在が伝えられていましたが、1887年、イギリスのウォーデル大佐が足跡を発見したことで世界に知られるようになりました。

その後、実物を目撃したとの報告もあり、1954年のイギリスのデイリー・メール紙のものを皮切りに各国より何度となく探査隊が派遣されました。日本では1959年に東京大学医学部で小川鼎三教授を代表とする「日本雪男研究グループ」が結成され、毎日新聞社をスポンサーとして、6名の学術探検隊がエベレスト山麓に派遣されました。

Illustration©Phillipe Semeria

雪男『イエティ』についての詳細はこちら。
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-87.html


また、エベレストエリアにはイエティ(雪男)の伝説があり、ナムチェ村の近くのクムジュン村の僧院には、イエティの頭といわれるものが祀られています。このイエティの頭は、DNA鑑定など科学的な研究などはせずに、伝説のまま祀っていてほしいなと思います。
そして、2014年7月2日付けで、こんな二ユースを見付けました。


「雪男」の正体はクマ、毛髪から採取のDNAで判明
http://www.afpbb.com/articles/-/3019476

2014年6月14日に、北海道情報大学のアート活動団体UNIPAの皆さんとイエティワークショップを開催しました。こども達がイエティが描かれた用紙にデコレーションし、イエティくんの国、ネパールのこども達宛にお手紙を書きました。
                  イエティワークショップのイベントポスター

 

 

 

真剣に作業をするこども達
 

 

 

日本のこども達に、イエティを紹介している様子

 

 

イエティくんが完成!

 

 

日本のこども達から、ネパールのこども達へ

 

 

お手紙はNGOつぼみ学校ポカラのこども達に届けられます

 

 

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