プロジェクト概要

今年のクリスマスに向け、対戦カードゲーム型学習教材を作成したい!

 

はじめまして!三宅徹也と申します。現在オフィス四季茶寮の代表として、これまでに四字熟語カルタ「かるかったかるった」を企画制作して参りました。

主に、お子さんと大人をつなぐコミュニケーションツールを企画開発する活動をしています。

 

現在新しく、漢字や部首を組み合わせて都道府県名を完成させる対戦カードゲーム型の学習教材『カードゲームジャポニカ』を、制作しております。1枚のカードに漢字1文字または部首が記載され、そのカードを組み合わせて都道府県名を完成させるカードゲームです。47都道府県を23都道府県と24都道府県に分け、それぞれを「パート1」と「パート2」として販売する予定です(それぞれ実売価2790円【税込】を予定)。「パート1」・「パート2」ともにそれぞれカード枚数60枚で構成されています。

 

カードゲームを2,000部製作するのに、自己調達した資金を除きデザイン費や製作費用その他パッケージ費用合わせてまだ90万円弱不足しています。皆様ご協力頂けないでしょうか?

 

 

 

パパもママもおじいちゃんもおばあちゃんも
みんなで一緒に楽しく漢字に親しもう!

 

私はこの『カードゲームジャポニカ』について、お子さんにとって楽しく遊びながら学べる学習教材はないかという思いでこの企画を考えました。同時に、四字熟語カルタ「かるかったかるった」を制作したときもそうでしたが、親子の会話を通じ大人とお子さんが笑顔で楽しく盛り上がるコミュニケーションツールとしてこの『カードゲームジャポニカ』を考案致しました。また、『カードゲームジャポニカ』では題材を都道府県名に求めているため、パパが漢字や地理をお子さんに教えることもでき「父親の教育参加」の貴重な機会となります。

この『カードゲームジャポニカ』は小学生くらいのお子さん同士だけで遊ぶには難しい面があります。必ず大人の方と遊ぶことを想定して作られています。
・ 「東」+「京」=東京都
・ 「山」+「口」=山口県
ぐらいでしたら、小学校低学年くらいのお子さんでもすぐ理解してもらえると思います。しかし、「氵」(さんずい)等、部首が問題に入ってくると、いきなり難しくなり大人の方が一緒でないとなかなかわかりません。このように、都道府県名で用いられている漢字や部首は大人がそばにいて正解の組み合わせかどうかの判断をする必要があり、大人が一緒に遊ぶ必要があるのです。

このゲームを通じて親子で遊ぶことができるのはもちろん、ルールがシンプルですのでお年配の方もお孫さんと一緒に遊び、コミュニケーションを図ることができます。

 

 

カードゲームを通して漢字を克服!

1人でも多くの子ども達に「読書」をしてもらいたい!

 

先人が記した書物に接することは何事にも代えがたい勉強であり、「読書」というのは、大変重要な役割を担っております。しかし、最近のお子さんは以前に増して読書をしない傾向が顕著になっています。娯楽の多い現代では読書よりも面白いことはたくさんあります。なので当然といえば当然ですが、あるアンケートによると子どもが読書をしないのは「漢字が読めない」のが原因というデータがでました。

最初は漢字が読めなくて問題ございません。漢字に抵抗をなくすにはお子さんが小さい頃から「漢字に触れる」ことが重要です。
できるだけお子さんが小さい頃から漢字に親しむことができればと思い、『カードゲームジャポニカ』が日本の多くのご家庭で楽しんでいただけるよう皆さまご協力頂けないでしょうか。

 

 

*カードゲームに関して

【ルール】

2人で対戦する場合。まず60枚のカードをよくシャッフルして2人それぞれに10枚配布。

残りの50枚は見えないようにウラの状態で重ねて真ん中に置く。

     ↓

真ん中のカードを互いに1枚ずつ引いていく。

     ↓

都道府県名が完成したら公開する。完成しない場合は要らないカードを1枚捨てる。

→捨てられたカードを見た相手方がそのカードを拾って都道府県名を完成させてもよい

     ↓

真ん中に置いたカードが無くなった時点で完成した都道府県の点数の合計で勝敗を決する。

 

【具体例】

<Aさんが京都府の完成を狙っている場合>

既に「者」と「阝」が揃っていれば「京」を狙いに行く

京 + 者 + 阝 =京都(60点)

 

<Bさんが「東」のカードを持っていた場合>

「京」のカードが来れば

東 + 京 =東京(40点)

Bさんとしても「京」のカードを狙いに行く

 

<Aさんが「阝」の他に「大」も持っていた場合>

大 + 阝 + 反 =大阪(60点)

Aさんは、「京都」狙いと「大阪」狙いの二股をかけて待つこともできる

 

<「大」を持っているAさんの下に「良」が来た場合>

Aさんは「京都」待ち、「大阪」待ちの他に「奈良」の完成を待つこともできるようになる。

大 + 示 + 良 =奈良(60点)

 

<Bさんが「東京」を完成させた場合>
もはやAさんは「京都」を成立させることはできなくなる。
そこで、「大」のカードを使って都道府県名を完成させる戦略に切り替える。「奈良」待ちの他に、手堅く「大分」という手もある。

大 + 分 =大分(40点)  

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・サンクスレター

 

・カードゲームを楽しく遊ぶ方法パンフレット

 

・HPでお名前記載

 

・『カードゲームジャポニカ』(都道府県編)前編

 

・四字熟語かるた「かるかったかるった」

 

・鎌倉銘菓「鳩サブレー」

 

 


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