東京セッションが始まって三日です。

リーダーシップ、社会的正義、人口と発展の三つの分科会が議論をすすめています。一日会議室に籠って議論をするメンバーにとって、食事はかけがえのない楽しみの時間です。

 

北京大生から日本の寿司を食べてみたいという要望があり、ランチにお寿司を食べに行った分科会もありました。他には、ラーメンを食べに行った分科会もあるようです。

 

北京大生とラーメンを楽しみました

 

日本に来るのが初めての北京大生も多く、食べたい日本食で彼らが口にするのは、寿司、ラーメン、丼です。純粋な和食よりも、日本でも好まれる食事が人気です。特に、ラーメンは短い時間で食べられて安いという事もあり、議論中のランチやディナーにはもってこいのメニューです。

 

 

議論を進めていく中で、議論が停滞したり、話がかみ合わなかったり、様々な壁に直面します。その時にどうやってその問題を乗り越えるかという点も、我々の議論の難しい部分です。ある分科会では、議論を進める中でそもそも何をトピックとして今話しているのかを失うという場面がありました。

 

 

議論が白熱する、又は曖昧なトピックについて議論をしている時に、こういった場面に遭遇します。その時は、丁寧に議論を振り返り、何処で軸を失ったのかを確認する事が重要です。これには忍耐が必要であり、議論参加者同士の信頼関係を保つことが必要です。

 

 

京論壇の議論は一筋縄ではいかない困難なものが多いですが、だからこそ発見出来る事、気づく事があるのだと思います。

 

数々の壁を一つずつ乗り越えて、議論を進めていきます!

 

 

 

 

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