プロジェクト概要

 

今年で27船目。12,000人以上の子どもたちを育ててきた
「はままつ少年の船」を今年も継続して開催したい!

 

はじめまして、齋藤正昇です。公益社団法人浜松青年会議所メンバーとして地域の活性化を目的とした活動を行っています。その中でも開催27船目となる「2018はままつ少年の船」実行委員長として、プロジェクトの責任者を担っております。

 

私たちの団体が開催している「はままつ少年の船」は、小学校高学年の男女約450名が、125名のボランティアスタッフと共に2泊3日の洋上研修を行います。

 

船という特殊な環境の中で、仲間を思いやる心や自立心を育む研修を行い、出会った仲間たちと夢中になって研修に取り組むことによって、友情や感謝の気持ちを持つ大切さを実感してもらいます。浜松市や教育委員会から後援を頂いており、25年以上継続した歴史ある事業となっており、今回で27船目を数えこれまでに延べ12,000人以上の子どもたちが乗船してきました。

そんな伝統の行事を、これからも継続していくため子どもたちの研修費用やボランティアスタッフ乗船補助に充てる資金を必要としております。応援どうぞよろしくお願いいたします。


 

 

2泊3日の船の旅で、未知の世界を切り開け!
きみの勇気が未来を変える。

 

「はままつ少年の船」は次代を担う青少年の健全育成として、明日のリ ーダーを志す小学校3年~6年生の450名程度を対象に、にっぽん丸(商船三井客船株式会社)にて2泊3日の洋上研修を行います。

 

今から29年前に、海に面しているのに港はない浜松の子どもたちに「にっぽん丸」という素晴らしい船に乗り航海し、親元を離れ、互いに助け合い、成長できる場を作ろうと始まりました。

 

 

船ならではの操舵室見学・星座教室なども行われ、日常では体験できない貴重な経験をすることができます。乗船者には、チームリーダーと呼ばれる18歳以上のボランティアも乗船し、子どもたちとのふれあいにより大人自身も成長する機会となります。

 

共同生活を通じて他世代との友情交換の機会を与えることにより、郷土を振り返り、見つめ直し、さらには自らの家庭、 学校生活、友情についてのあり方をかえりみて、より良い人間形成のための社会体験の場としようとするものであり、若きリーダーの育成を目指します。

 

 

 

見渡す限りの太平洋、八丈島の大自然、一面に広がる星空など、好奇心や夢を抱く研修が待っています

 

今年度の出航は7月30日。「未知の世界を切り開け!きみの勇気が未来を変える!」をスローガンに掲げ、清水港より遥か南東約280kmに浮かぶ八丈島を目指し、にっぽん丸は出航。2泊3日の道すがら、「仲間との絆」「自分への挑戦」「郷土への愛」を学びます。

 

自ら進んで準備し、時間・規律を守り、身の回りを整える。旅を通してめぐり逢い、研修や生活を共にすることで生まれる仲間との友情、大人との交流を通じて、相手を認め思いやる心を身に付けます。さらに、見渡す限りの太平洋、八丈島の大自然、一面に広がる星空など、好奇心や夢を抱く研修が待っています。

 

 

仲間と励まし合い助け合い、自らの足で到達する喜びを感じながら挑む八丈富士登山は、忘れられない自分だけの景色として心に刻まれると共に、仲間との絆はかけがえのないものと実感することでしょう。また、八丈島島内での経験は、郷土への想いを強くし、当たり前だった家族や周囲の人たちへの感謝のこころ芽生える機会となります。

 

そして、自分の成長や目標を再確認する研修が行われ、少年の船は浜松へと舵を切ります。自ら率先して仲間に声を掛け、研修に取り組み、最後までやり遂げた達成感は子ども達にとって、大きな自信へと繋がります。

 

 

参加した子ども・保護者の方の声

参加したお子様の感想

船内研修で印象的だったのは船内探索と、デッキに寝転んでみんなと星空観測をしたことです。研修を通じて友達の作り方や仲直り方が上手になり、大切な事を聞き逃すことがなくなりました。「夢を諦めない気持ち」が強くなりました!来年もぜひ乗船したいと思います!!

参加されたお子様の親御さんの感想

小3で参加学年では一番下、同じ小学校の子すらいない中で、本人が不安も感じながら出発しました。しかし、帰宅した娘は今までにないくらいおしゃべりは止まらないし、今でも外食をするとテーブルマナーを教えてくれたり、夜空を見ながら「海の上の方がね…」と話したりしてくれます。車に乗りながら源馬さん(チームリーダー)のポスターを見つけては「アッ!またいた(笑)」と嬉しそうに言っています。あれだけの人数を楽しくて貴重な経験をさせてくださるためには本当に大変な準備だったことと思います。また、常に安全にも気を配り終始気が休まることはなかったのではないでしょうか。ブログや娘の話から、とても行き届いた援助、配慮をしていただいたことが伺えました。おつかれさまでした。そして、本当にありがとうございました。

 

 

 

一回りも二回りも大きく成長できる


3日間の船旅を終えた子どもたちは、人と繋がりを大切に、自分の可能性を信じ挑む、そして郷土への感謝を抱き尊ぶことができる、そんな人間へと一回りも二回りも大きく成長して帰ってきます。

 

そして、これからより大きな社会に自分らしく生きる道を求め飛び出していきます。そこで直面する様々な困難に果敢に立ち向かう時、思い出すことでしょう。自らを奮い立たせ、信頼した仲間と挑戦し、最後までやり遂げた『2018はままつ少年の船』を。

 

次代を担う子どもたち、彼らの可能性を信じ支えた家族・チームリーダー・青年会議所メンバー、未来の宝として子どもたちを見守った地域、はままつ少年の船を通じて繋がる全ての人たちの成長は、この街の明るい発展の推進力となります。

 

 

 

可愛い子には旅をさせよ。貴重な2泊3日を子どもたちに!

 

人と人との絆は、触れ合いの中から生まれ、自ら紡いでいくことで醸成されていくものです。次世代を担う子どもたちに、自分らしく生きる勇気を持ち、人との絆を大切にし、自らの可能性を信じて未知の世界を切り開くことができる人間育成が求められているのではないでしょうか。

 

子どもたちは無限の可能性を持っています。

可愛い子には旅をさせよ。

 

少年期に自ら考え行動し決断し体感できる機会を、家庭内は勿論、地域社会と私たち大人が先導し創造していく必要があると考えます。そこで公益社団法人浜松青年会議所は、27船目となる『2018はままつ少年の船』を開催いたします。

 

この活動を継続するために、応援どうぞよろしくお願いいたします!


 

 

支援金の使途内訳につきまして

 

今年度の2泊3日でかかる費用合計39,398,000 円(会場設営費・旅費交通費・企画演出費・保険料・企画演出費・オリエンテーション実施費・団員並びにチームリーダーの募集費用)のうちの一部費用に充てさせていただきます。

 

 

寄附金の控除につきまして

 

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。


◼個人の場合:2,000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。


◼法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。
※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄附金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。
発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。