プロジェクト概要

チャリティーコンサートの収益を被災地に直接

手渡しで寄付する事で、つながりを深めています

 

里神楽・神代神楽研究会の加藤俊彦と申します。小学生の頃から地域の伝統芸能に積極的に参加し、普及活動を行っています。その活動が転じて、今では廃れてしまいそうな、郷土芸能や文化を東京のステージに集め、舞台を開きたくさんの方に知ってもらえるように活動中です。また、NPOの申請中に東北の震災が起きた事でこれも何かの縁なのかもしれないと思い被災地での公演や物資の寄付なども積極的に行っています。チャリティーコンサートは必ず子供にも参加してもらうようにしています。

 

最近では有料公演をする事で被災孤児の助けになっている事を理解した子供達から「また演奏会をしたい」と言った話を貰う事も多くなってきました。被災地への募金だけで無く、伝統芸能のやりがいを感じる事でクオリティーを上げる手段にもなっています。ただ、どうしても自分たちだけでは限界があるため、ぜひ皆様にも協力して頂き、大きな活動にしていきたいと思っています。

 

現在までは公演の収益から交通費、宿泊費やスタッフの経費をクラウドファンディングで補うことで、さらに多くの物資を東北にお届けしたいと思っています。ご支援お願いします!

 

 

 

物資を被災地で販売してくださるのは「NPO法人花見山を守る会」

 

私たちは、毎年、桜、梅、桃などの満開の時に物資を届け公演を行っています。


 

被災者の方々に、東京芸術大学出身の箏奏者・鈴木麻衣、笛奏者・加藤俊彦が

「懐かしく心温まる日本の音をどうしても聴いて頂きたい」

と強く思う気持ちから、獅子舞、大黒舞、箏曲、地唄、さらには被災地を鑑賞していただく機会も次回で4回目となります。
2回目からは被災地を応援するオリジナル曲や、賛助出演にバンドやシンガーソングライターなどもお呼びし、より幅広い年齢層が楽しめるイベントにするように心がけています。

この演奏をする事で、震災後諦めていたお祭りの復活や、芸能の復活、引きこもってしまった方の外出のきっかけや、観光客を増やす事での景気回復にもつなげていきたいと思います。

 

 

例えば、石巻地区では、震災以降使われてなかった獅子舞を持ってきて、獅子舞談義で盛り上がりました。お祭りや正月の獅子舞など復活の機会に少しでも貢献できるようにこれからも続けていきたいと思っています。

 


 

このプロジェクトを始めたきっかけは弊社がちょうどNPOの申請を出していた時に起きた衝撃的な出来事だったことや、自粛と言われた震災後、賑やかにお祭りを行い、不謹慎ではあるが震災があったから出会えた方々が協力しあえる環境を作るべきだと思ったことでした。

 

また、古典芸能や郷土芸能は電気などを使わずにも楽しめるものだと見直されるときが来たことも確信しています。みさなま、どうかご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

 

【プロジェクト実施スケジュールについて】

2014年4月に、花見山、山田町、陸前高田でチャリティコンサートを実施していきます。

 

 

【引換券について】

■2000円 お礼状と公演時の写真を同封致します。


■10000円 お礼状と公演時の写真に加え、伝統芸者の音楽CD、寄付金額を明記した名義を被災地仮設住宅や被災地企業に提出させていただきます。


■30000円 お礼状と公演時の写真に加え、伝統芸者の音楽CD、寄付金額を明記した名義を被災地仮設住宅や被災地企業に提出させていただきます。また神奈川県横浜市において、特別個人講習会ご招待致します。