◆キハ2号を将来へつなげていけるチャンス最後まで

 

旧別府鉄道キハ2号を守る会でボランティアメンバーとして活動している黒田伊知郎(くろだいちろう)です。

 

自宅から歩いて数分の場所にその車両は寂しく佇んでいました。 四年前、地元のバイクの友人から誘われて参加を始めた鉄道車両再生ボランティア活動。 何か人の役に立つ事をしたい、と思っていた矢先に持ちかけられた話だったので、即答で参加を決めました。 仕事や趣味で普段から動工具を使っていますが、電車に関わるのは初めてで、おっかなびっくりで毎回作業しています。

 

今回の活動に参加することで、知らなかった地元の歴史に触れる事が出来たり、新しい友人知人に出会う事もできました。私自身、労働力はボランティアで提供してもお金は…と思っていましたが、地元以外の方が会長を務め、市役所と難しい交渉を何度も重ねたり、色々な困難な局面でも矢おもてに立って前に進める姿に感銘を受けています。これからも末長くこの車両が残せるよう活動に参加していこうと思います。実は私自身も個人的にクラウドファンディングでの支援を決めました。

 

今回の目標額は170万円のところ、すでに達成まで6割方の状況まで数多くの方々が応援いただいていることにさらに感動しています。目標成立まで残すこと2週間を切ってしまいました。

 

万が一6/28の期日までに目標額に到達できないと、多くの皆様の熱いお気持ちが全てゼロになってしまいます。あと一歩(残額約80万円=80名)更に皆様の大きなご支援をいただきキハ2号を将来へつなげていけるチャンスを我々にいただければと思っています。

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