前回プロジェクトでご支援いただいた皆様へのお詫びとご報告

このたびの西日本豪雨の被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
旧別府鉄道のキハ2号が保存されている兵庫県加古川市も、増水した加古川が一時、氾濫危険水位に達したため約20万人を対象に避難勧告が発令されるなど、一部地域で床下浸水などがあったものの、大きな被害を免れ、現在は平穏な状況となっております。現在2次プロジェクト「【第二弾】旧別府鉄道車両キハ2号。雨漏りを防ぐため窓枠修復へ」

https://readyfor.jp/projects/befu-kiha2madowaku

を7/31期限に実行中の窓枠の無いキハ2号も地元メンバーの懸命な応急防水対策により全く被害の無い状況で、ご安心いただければと思います。

 

現在実行中の弊会2次プロジェクトも、成立期限(7/31)まで残日数約2週間となり、最後の追い込みで成立に向けて頑張っている状況です。

緊急の防水対策で豪雨から守られた窓枠の無いキハ2号

さて、前回プロジェクト「日本最古級の機械式気動車 旧別府鉄道車両キハ2号を永久保存へ!」にてご支援の皆様にお約束しておりました。「芳名ボード」の件
■ キハ2号 看板にお名前を掲載
ご支援いただいた方のお名前をプロジェクト限定看板に掲載いたします。


ですが、掲載、設置が下記状況で大幅に遅れていることについて深くお詫び申し上げます。

本件については、実は前回のプロジェクト成立後にご支援いただいた方から、個人情報なので載せて欲しく無いといったご意見も多数あったり、載せても良いといったご意見もあったりとご意見が分かれてしまい、支援いただいた方々への公平な対応といった観点から 現在も適切な方法で実現したいと継続検討中の状況となっております。

 

また、芳名ボードの掲示場所については当初は屋外設置としてすすめておりましたが、管理者の加古川市からはキハ2号の保存場所が公共の場所のため、ご支援の芳名ボードといえども、一般掲示物とみなされNGとなり、何度も交渉を重ね、キハ2号の車両内に限ってようやくご承諾をいただくことが出来ているのですが、ご承知の通り、現在の2次プロジェクトでも窓枠修復を目的に実施しているように、防水対策ができていない車両内に設置も出来ない状況となっております。
但し、芳名ボードについてはすでに製作依頼の地元看板業者さんと仕様内容について並行してほぼ出来上がり、遅ればせながら今回の2次プロジェクト終了後に詳細が決まり次第にご支援いただいた皆様にお知らせする予定でございます。せっかくご支援いただいた皆様に以上のような状況がご報告が遅くなりましたことを深くお詫びいたします。


引き続き弊会の活動に応援・ご支援いただければ幸いです。

 

          旧別府鉄道キハ2号を守る会 代表 誉田 勝

 

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