プロジェクト概要

 

場所は違えど、アートを通じて共に汗を流した高校生が終結!2016年8月14日に青森県のBLACK BOXで第三回目となる高校生のための文化イベント確原色を開催したい!

 

初めまして、学生団体Aomori Future Creating 代表、東北工業大学の舛谷一成です。この団体では、ここ青森の未来を学生が主体となって切り拓いていくことをテーマに高校生のための総合文化イベント確原色を企画運営しています。確原色を開催することで文化活動をしている高校生に発表の場を提供しています。

 

これまで確原色を2回開催し、累計25団体90人が出演し、各会230名以上の来場者を記録しました。これまで会場費、音響設備費は、出演者の参加費と観客のチケット購入費で賄ってきましたが、青森にいるもっと多くの高校生に確原色に参加してもらい、自分の特技を通じて可能性を見つけてもらいたいと考えています。

 

BLACK BOXの使用料を集め、参加者の負担を減らすためにどうぞ皆様のお力をお貸しください。

 

書道パフォーマンス

 

 

もっと芸術活動・文化活動をしている学生に発表の場を提供したい。そして彼らの活動を知ってほしい。

 

今まで青森県には、高校の垣根を超えたダンスやバンドの様な活動の合同イベントがありませんでした。そこで「もっと芸術活動・文化活動をしている学生に発表の場を提供したい。そして彼らの活動を知ってほしい。イベントを通してみんなの個性(色)がぶつかり、刺激しあい、混じり合って、新たな自分の色が生み出されるように」と考えた当時高校2年生の村松星香が総合文化イベント『確原色』をつくり、企画・運営・出演をしました。

 

私は第2回目の確原色から運営に携わったことで青森にも勢力的に活動している高校生がいると初めて知りました。それと同時にもし確原色が無ければ、この高校生たちが発表する場がないことに気付き、これからも確原色を開催していきたいと強く思うようになりました。

 

第2回目の確原色本番が終わるまで不安・緊張もありましたが、それを忘れさせるぐらい「凄かった!!」「是非この活動を続けていってほしい!」といった声を出演者と観客から聞き、とても達成感がありました。

 

 

紅鶴€(フラミンゴ)

 

 

50名以上の高校生と、230名の観客をお招きし第3回確原色を青森県

BLACKBOXで開催します!

 

2016年8月14日に青森市古川にある「BLACKBOX」で第3回確原色を行います。第1回は11団体41名、第2回は14団体49名の高校生が出演し少しずつ規模が大きくなっています。ジャンルは、ダンス、バンド、書道パフォーマンス、ライブ華道、歌、新体操、美術作品、写真展示など様々です。各回、青森各地から230名ほどの観客が集まっています。

 

これまで、確原色を開催するにあたり出演者からの出演料と、観客からの来場チケットを販売することで会場費と音響設備費を賄ってきました。ですが、私たちは高校生たちの金銭的な負担を少しでも減らしたいと考えています。そうすることで、もっと多くの様々な才能を持つ高校生が気軽に確原色に参加できるようになります。

 

出演者から「同じ夢を持った人や音楽を自ら発信している人と繋がれたことで、レベルアップになった。自分の音楽を伝えるモチベーションも上がり、これからもこの活動で自分らしさを伝えていきたいと思う。」といった声も上がっています。確原色に出演することが高校生の文化活動の一つの目標になり、さらに向上心を持ってもらえると考えています。

 

第1回出演者

 

 

文化活動に対し新たに興味を持つ活動的な学生を増やし、自分の好きなことを追求してそれを披露してほしい。

 

確原色では、一つの演奏活動といっても、アクティブなバンド活動から、吹奏楽など幅の広い文化活動を応援しています。普段共に活動をすることのない団体同士が刺激し合い、重なり合い、新しい色を生み出していきます。

 

また確原色を開催することで、文化活動に対し新たに興味を持つ活動的な学生を増やし、自分の好きなことを追求してそれを披露してほしいです。そうすることで若い私たちが青森県を活気づけることになり、もっとアーティストを目指す人が増えて楽しい街になると思います。最終的には若者が減っているこの地元がもっと元気になるきっかけになります。

 

私たちは高校時代というものは人生中で最も多感でパワーのある時期だと感じています。私たちの団体は、これからも高校生を主役にすることを大切にし、地域全体で応援していきます。そしてねぶた祭り以外でも常に盛り上がっている青森県になると期待しています。

 

 

 

高校生の活躍の場をつくるため、確原色を開催します。しかし会場使用料が不足しています。高校生の負担を減らし、地元の若者が参加しやすいイベントにするためにどうかお力添えをよろしくお願いいたします。

 

山椒魚・powder

 

◆確原色の詳細◆

 

日時

▶2016年8月14日(土) 開場 12:30 開演 13:00

 

場所

BLACKBOX

 

料金

▶前売券¥500 当日券¥600

 

Facebook

確原色イベントページ

 

Twitter

@kakugenshoku

 

お問合せ

確原色への質問はこちら

 

powder

 

 

【資金の使用用途】

 

会場使用料

その他諸経費


 

リハーサルを待つ出演者たち

 

 

*****リターンの紹介*****

 

・サンクスレター
確原色事務局から心を込めたサンクスレターをお送りいたします。

 

・確原色当日のお写真
後日メールにてお送りいたします。

 

◆招待券2名分
READYFORでご支援してくださった方限定!
開場時間5分前に入場いただきお好きな席をお選びいただけます!
確原色は毎回満席となりますので
開場15分前にはお越しください。

 

◇超特別招待券5名分
READYFORでご支援してくださった方限定!
開場時間10分前に入場いただきお好きな席をお選びいただけます!
先着3枠となっていますのでお早めにお買い求めください!
確原色は毎回満席となりますので
開場20分前にはお越しください。


◇津軽の桃ブッセをひと箱プレゼント!
青森学生団体ASCが販売している津軽の桃ブッセをプレゼントいたします。
とてもおいしいので是非ご賞味ください!

 

「確原色」第1回書道パフォーマンス

 

 

◆Aomori Future Creating◆

確原色を運営する学生団体です。私達はいまの学生団体の活動を通して、県外の人に青森に住みたいって思っていただきたいと考えています。青森の価値を増やすための活動を学生が主体となって行っていくことで若い世代による地域愛や自分の住んでいる青森のどんなところがよくてどんなとこが悪いのか、悪いところはどう改善していけばいいのかとか考え行動する力を培うことが重要だと考えています。青森を学生が主体となって未来を切り拓いていくって言う意味でAomori Future Creatingと名付けました。

 

◆確原色◆

「確言」という言葉と「原色」という言葉を足した造語です。「確言」とは、はっきりと言い切るという意味です。「原色」とは、混合することであらゆる種類の色を生み出せる互いに独立した色という意味です。このイベントを通してみんなの個性(色)がぶつかり、刺激しあい、混じり合って、新たな自分の色が生み出される。その新しい自分の色をはっきり主張しながら、互いに切磋琢磨して自分を高めていく願いを込めて「確原色」と名付けました。

 

 

 

 


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