私たちも応援しておりました、目標額1千万円のクラウドファンディング『解体の危機にある27年間愛された寝台列車「北斗星」を守りたい!』のメイン事業でもあった、『寝台特急北斗星車両の札幌~北斗市への移設設置』が昨日完了したようです。

 

北斗星

 

※北海道新聞Web記事→http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0289720.html

  

このプロジェクトを成し遂げた、北斗市で活動をする「北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会」では、この“北斗”と言うキーワードでつながる貴重な鉄道車両を救うクラウドファンディングはもちろん、『地域を盛り上げたい』と言う想いから活動をされていると伺っています。

 

 

…私たち実行委員会でも、これまで20年間保存維持され続けてきた旧深名線『沼牛駅』が直面している「老朽化からの倒壊の危機から救いたい」という強い想いで、本プロジェクト・クラウドファンディングに挑戦中ですが、もともとは『まちの歴史を大切にしながら地域を盛り上げたい』との気持ちがあった上で活動を進めています。

 

旧深名線『沼牛駅』は、あまり知名度は高くはありませんが、全国各地にあった典型的な『木造駅舎』の外観を色濃く残している歴史的建造物です。

 

かつて、皆様方が多かれ少なかれ「鉄道」を利用した際、きっと昔からの『木造駅舎』がそこにはあり、駅員が居て、多くの人や物が行き交う“地域の玄関口”であったはずです。

 

気が付けば、当時の面影を残す『木造駅舎』は少なくなり、北海道でも昭和の雰囲気のままの典型的な木造駅舎は、かなり少なくなってしまいました。

 

 

…いま、地域とのかかわりの深い『鉄道遺産』を守るため、行政などに全部を頼らず、有志グループや全国・全世界の賛同者で支え合う動きが活発になってきています。

 

【残り26日・111万5千円、達成しなければ支援額『ゼロ』です】

 

寝台特急『北斗星』が多くの人たちの支援によって生き残り保存された、新しい『鉄道遺産』を守る流れに続き、ぜひ本プロジェクトも目標額達成を目指していきますので、今一度ご支援ご協力の程よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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