きたしんふるさと振興基金『ふるさと文化大賞』を受賞致しました

この度、地元しんきん「北空知信用金庫」が主催する、平成28年度きたしん「ふるさと振興基金」の文化部門において『きたしん文化大賞』を受賞致しましたので、皆様にご報告申し上げます。

 

 

昨日3月29日(水)、北空知信用金庫本店(北海道深川市)において表彰式が行われ、当会の坂本勝之実行委員長が出席、池上英二常務理事より各受賞団体へ表彰状と助成金が授与されました。

 

  

〔表彰状を受け取る坂本実行委員長〕

 
この基金は、北空知信用金庫の地域貢献活動の一環として創設され、地域で活動するさまざまな団体等を表彰するもので、今回で第7回となります。

  

この度、3部門(産業技術部門・ふるさと活性化部門・文化部門)のうち、第三者による厳正な審査を経て、文化部門で当会を含む2団体が大賞を受賞、ほかに奨励賞2団体、産業技術部門奨励賞1団体、ふるさと活性化部門奨励賞1団体の、計6団体が受賞しました。

 

 
この度の受賞は、昨年実施しました『~池北線上利別駅舎の想い出を、深名線沼牛駅舎へ引き継ぎ残す~北海道 木造駅舎保存プロジェクト』、歴史的建造物『沼牛駅』の保存利活用の取り組みを通じ、幌加内町や北空知地域の歴史文化の継承・振興へと寄与したと評価していただきました。

  

〔右、坂本実行委員長 左、飯沼事務局長〕


坂本勝之実行委員長:「このような賞をいただき大変光栄でありますとともに、地域の皆さまから沼牛駅舎の価値、保存利活用の取り組みを認めていただいたことが、私たちにとってはなにより嬉しいことです。今後より一層、皆様のご支援を賜りながら、地域の大切な歴史的建造物の一つとして「沼牛駅舎」を守り続けていくことができるよう取り組んでまいります。」

 

 

 

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